オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2021-09-11

非認知能力を伸ばそう

こんにちは。オレンジスクールピコ溝ノ口教室です。

 

人間の能力の中には数値で測れる認知能力と、数値では測れない非認知能力があります。

 

非認知能力とは一般的に、コミュニケーション能力や自己コントロール力、何か意欲的に取り組んだり夢中になること、自分を好きでいることなど様々あります。

そういった力は目に見えない力で、実感しにくいものですが、生きる上で欠かせない力で、将来や人生を豊かにする力といえます。

 

今回は非認知能力を伸ばすポイントについてお話していきます。

 

 

 

非認知能力を伸ばすには

非認知能力は、生涯にわたって必要な力となり、大人になってからでも養うことはできますが、幼児期から学童期での取り組みが重要と言われています。

 

好きなものを選んでもらうことももちろん大切ですが、興味や関心の幅が偏りがちな子どもに対しては特に、視野を広げられるような環境を設けてあげることが必要です。

 

 

ピコでの取り組み

「ことば」:しりとり

しりとりの学習です。

 

お尻につく文字が、次の言葉の最初に来ることや、お尻に「ん」がついたら終わりと言ったルールが、視覚的に分かるような教材を用いて学習します。

 

文字を書くことが出来る場合は、プリントも用いて書きながら学習しています。

 

 

「かず」:どんな形かな

開くとどんな形になるのか、実際にハサミで切って確かめる学習です。

 

想像した形が正解だったかどうか自分で確かめる為、自身で体験をしながら学ぶことができます。

 

 

 

 

「ソーシャルスキル」:順番

こちらは順番を考える学習です。

お友達と仲良く遊ぶためのスキルとして、順番とはどのようなものなのか理解し、並べ替えてもらいます。

 

教材で学習した後には、実際に動きながら、お友達と順番を守る練習をしてもらいました。

 

 

 

「集団遊び」:新聞じゃんけん

じゃんけんをして、負けたら新聞を半分の大きさにしていきます。新聞からはみ出たら脱落です。

 

子ども達で声を掛け合い、ゲームを進めていく中で、「せーの!」とリードする子どもや、

負けて悔しい気持ちを「次は勝つ!」と前向きにとらえる子ども、

負けそうなお友達に対して「まだ大丈夫だよ!がんばれ!」と応援する子ども等、

お友達と一緒に遊ぶことの楽しさを味わう体験をしてもらっています。

 

 

実際の療育で行った遊びや課題を、自由遊びの時間でも行う姿も見られます。遊びや興味の幅が少しずつ広がっているようです。

 

ぜひご家庭でも、遊びやお手伝いを通して、様々なことに取り組む機会を作ってみてください。

 

おわりに

 

お子さまの成長でお困りのこと、子育てについてお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
体験・見学は随時受け付けております。

 

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 溝ノ口教室

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