オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-05-17

絵本は好きですか?

こんにちは。 児童発達支援 オレンジスクールピコ溝ノ口教室の永瀬です。

暑い日が続いていますが、きちんと睡眠や食事はとれていますでしょうか?

気候の変化が激しいため、無理せず過ごしてください。

 

今日は絵本の紹介をしたいと思います。

子どもの頃に好きだった絵本はありますか?

保育園や幼稚園でよんでもらっていた絵本をよく覚えている。

お母さんやお父さんに読んでもらった絵本があったなー。

おじいちゃん、おばあちゃんがよく話してくれたお話があったなー。

 

など、皆さまそれぞれに思い出やお気に入りの絵本があったのではないでしょうか?

 

私は「くまくんのあくび」という絵本が大好きでした。

内容は

くまのぼうやが大きなあくびをしました。すると、おやおや、あくびはどこかへとんでいきます。いったいどこへいくのでしょう?くまくんのあくびできつねさんや、うさぎさんの赤ちゃんたちも眠っていきます。それが嬉しくなったくまくんは、眠くないけどあくびをしてまわりました。でも、そのあくびではみんなは寝てくれません。本当に眠い時じゃないと効果がないようです。しょんぼりして帰ったくまくんは、たくさん歩いて疲れたので眠くなり、大きなあくびをしました。さあ、くまくんのあくびが飛んでいきましたよ…。

絵が可愛くて好きでした。今、読んでも癒されそうです。

残念ながら今は廃盤になっているそうです。

 

私の友人は保育園の紙芝居で読んでもらえる「食わず女房」という怖い昔ばなしが好きだったと話していました。

男が「飯を食わず、良く働いてくれる者がいてくれれば嫁に迎えてもよい」と思っていると、その望みどおりの嫁が現れた。働き者の嫁であったが、不思議なことに米をはじめとした食糧が異常に減りはじめる。仕事に出掛けるふりをして家をのぞき込んだところ、嫁が大量の飯を炊いており、髪をかきわけ頭頂にある大きな口からそれを次から次に食べていた。嫁の正体が人間ではないことを知った男が離縁をしようとしたところ、嫁はおそろしい姿に戻り、男を自分の家へ連れ去る。男は隙をついて逃走、菖蒲の生えた湿原に身をひそめることによって、追跡から逃れることが出来た

怖すぎてインパクトがあったそうです。

 

好みは人それぞれですから、他の人が好きだった絵本を聞くと面白いですね。

 

オレンジスクールピコのおススメ絵本

オレンジスクールピコ溝ノ口教室にあるおススメの絵本は

「ぜったいにおしちゃダメ?」という本です。

表紙を見ただけでも、押しちゃダメって言われたら…押したくなりますよね?

 

では、押したらどうなるのでしょう…??

 

お子さまが好きな内容になっています!

ご興味がある方は書店や図書館などでお子さまと一緒に読んでみてください。

 

他にもオレンジスクールピコには、お子さまの興味がわくような絵本を揃えていますので、今後もブログ等で紹介していきたいと思います。

 

 

みなさんのおススメは?

皆さんはどのような絵本がおススメでしょうか?

絵本はたくさんの種類がありますよね。

お子さまにとって、絵本は季節やイベント、古典や昔ばなし、お友達とのかかわり方などたくさんのことを学べる教材になります。

 

眠る前やゆっくりとしている時間、お外に行けない日などにお子さまと一緒に絵本を読んで、落ち着いた時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 溝ノ口教室

【TEL】044-822-2221

【MAIL】pico-mizonokuchi@orangeschool.jp

【問い合わせ】:オレンジスクールピコ溝ノ口教室

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高津区(久本・坂戸・末長・北見方・諏訪・溝口・下作延)・宮前区・中原区・多摩区 「知能×社会生活能力」の発達支援により、入学・就学前の準備にむけて、子どもが苦手としている能力の成長を促す発達支援を提供いたします。