オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-04-18

成功体験を大切に

こんにちは。オレンジスクールピコ溝ノ口教室です。

 

やっと暖かくなり、桜も散り、青葉が増え始めてきましたね。

 

溝ノ口教室でも、待合スペースの壁に4月の工作として子どもたちが作った

「葉っぱを食べるあおむし」を飾っています。

 

お子さま達も保育園や幼稚園に入園したり、進級したり、

新しい環境で頑張っていることと思います。

 

新しい生活が始まりもう少しで一か月が経とうとしていますが、

いかがお過ごしでしょうか。

 

お子さま達が自信を持って新しい生活を送れるように、

小さなことでも成功体験を積むことが大切です。

 

子どもたちに成功体験を積んでもらうためにピコが行っている取り組みを

紹介したいと思います。

 

 

小さなことの積み重ね

 

オレンジスクールピコではまずはじめに必ず『ピコのお約束』確認をします。

 

 

ピコのお約束を守れていた場合には、「静かに出来ていてカッコイイね!」

「お友だちと仲良く遊べているね!えらいね!」など、小さなことでも見逃さずに

ほめてあげるようにしています。

 

次にその日のスケジュールを確認し、

見通しを持った活動が出来るように支援しています。

 

 

活動をする中で切り替えが苦手な子が多くいるので、

スケジュールの時間を意識して行動出来ていた時には「時計見れてえらいね!」

「気づいてくれてありがとう!」などと声掛けをしています。

 

子どもたちはちょっとした行動の中で、小さな成功をしています!

 

 

小さな成功を大きな一歩の勇気に

 

ひとり一人苦手な事や難しいことには違いがあります。先ほど紹介した

切り替えが苦手な子や、自分の気持ちを言葉で表現することが苦手な子など、

様々です。

 

 

自分の気持ちを表現することが苦手な子の場合、

例えば「トイレに行きたい」と伝えることも難しい事です。

 

言葉で伝えられなくても、肩をトントンとして教えてくれることが出来たら

「トイレ教えてくれてありがとう、えらかったね!」などと伝えてあげます。

 

大人から見ると小さなことかもしれませんが、

その子にとってはものすごく勇気を出してしてくれたことだと思います。

 

その1つ1つを積み重ねていくことで、次はトイレの方を指さしてくれたり、

ヒソヒソ声で教えてくれたりと大きな一歩に変化します。

 

 

 

オレンジスクールピコでは、1つ1つの小さな成功をくみ取り、

「わたし出来るんだ!」「ぼく出来てるんだ!」

と思ってもらえるような支援を心がけています。

 

少しづつ成功体験を積み重ねていくことが、

「やってみよう!」という勇気に変わると思います。

 

出来ないことを指摘するよりも、

出来るようになったことや今出来ていることを

もっと伸ばしてあげることが大切だと考えます。

 

 

 

 

お子さまの成長で気になる点がございましたら

お気軽にお問合せください。

 

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 溝ノ口教室

【TEL】044-822-2221

【MAIL】pico-mizonokuchi@orangeschool.jp

【問い合わせ】児童発達支援 オレンジスクールピコ溝ノ口教室

【アクセス】田園都市線「溝の口」駅 徒歩9分

JR南武線「武蔵溝ノ口」駅 徒歩9分

田園都市線「高津」駅 徒歩9分

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高津区(久本・坂戸・末長・北見方・諏訪・溝口・下作延)・宮前区・中原区・多摩区 「知能×社会生活能力」の発達支援により、入学・就学前の準備にむけて、子どもが苦手としている能力の成長を促す発達支援を提供いたします。