オレンジスクール

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2020-04-04

幼児期の色の認識について

お子様の色彩感覚、気になられたことはありませんか?

そもそも色の認識ってあるのかな?

色の違いはわかるのかな??

 

 

 

 

今お子さまがどのくらい色の認識があるのかが気になっている方も少なくないと思います。

 

 

色彩感覚を養う

 

色彩感覚は「色を感じる能力」や「色を使いこなす能力」と言われており、

色彩感覚が育つと感性も育つともいわれております。

 

色を知ることで目に入ってくるものも増え、お子さまの視野が広がったり興味関心の幅も広がってきます。

 

また、信号機などは色を見分けることで「渡る」「止まる」の認識を持ち、自分自身の身を守っていくものです。

そのため、色の違いを知っていることは、大人はもちろんのこと幼児にとっても非常に大切なことになっています。

 

 

 

色を教える

 

まずは、赤・青・黄の基本三原色から教えていきます。

 

 

 

 

「赤いリンゴ」「赤いイチゴ」「赤いトマト」「赤いクレヨン」等、

日常でよく目にするものを用いてその名前と色を伝えていきながらインプットしていきます。

 

 

その後少しずつ色を増やし、ピンクや黄緑、黒や紫等(クレヨンで必ずある色)様々な色に触れていきます。

 

 

色かるた

 

こちらは実際にピコ溝ノ口教室で使用している「色かるた」と言う教材です。

 

 

指定された色と同じ色を自分の目で探すことで、他の色との区別がより明確についていきます。

 

 

お子様の発達段階に合わせて使用方法は異なりますが、

実際にカルタのように遊ぶ際の遊び方はこちらで紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

 

 

知っている色が増えてきたら、塗り絵等で見本と同じ色で塗ることや、

モノクロの絵を見て想像して色を塗ることで更に色が定着したり、想像力・表現力も養われたりしていきます。

 

 

 

まとめ

 

幼児期の基礎概念の学習には、生活の中でよく目にする「色」から始めることはとってもおすすめです!

 

色によって異なった刺激があり、様々な色を見ることは脳の活性化に非常に効果的です。

 

ぜひ生活の中の様々な色をお子様とお話されてみてください!

 

 

 

オレンジスクールピコでは、保護者の方やお子さまのニーズに合わせた、発達支援(早期療育)を行っています。

 

溝ノ口教室での取り組みや詳しい活動プログラムについてはピコの新しいHPにてご紹介しておりますので、

ぜひご覧ください!!

 

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オレンジスクールピコ 溝ノ口教室ホームページ

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お子さまの成長でお困りのこと、子育てについて悩んでいることがございましたらお気軽にご相談ください。
体験・見学は随時受け付けております。

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