オレンジスクール

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2020-03-06

幼児期の発達段階について

「何歳までにどれくらいの語彙を獲得していればよいの?」

「就学後に学習面で困らないようにしたいけど、何からやればよいのか分からない・・・」

などと、子育てをしていく中でお子さまの成長や発達について、心配や不安はさまざまあると思います。

 

今回は、幼児期の「ことば」「かず」の習得や発達についてのお話をします。

 

ことばの発達段階

幼児期(満1歳~就学前)には以下のような過程でことばの獲得をしていきます。

 

 

生後1か月から3か月頃には舌を使わない発声方法である「クーイング」という方法で「あーうー」といったことばを発します。

4か月頃から1歳頃には「喃語」という、舌や口を使って発する意味の伴わない言葉を発します。

1歳から1歳6か月頃には「まんま」「ぶーぶー」などの「一語文」が出現します。

1歳6か月頃から2歳頃にかけて「まんま、ちょうだい」といった「二語文」が出現します。

2歳から2歳半頃にかけて「まま、おうち、かえる」などの「三語文」が出現します。

3歳から4歳頃にかけては、自分で文法を組み合わせながら文章を考え、日常的な言葉のやり取りができるようになります。

4歳から6歳頃にかけて、ことばで自己主張をしたり、自分の思いを相手に伝えることがスムーズにできるようになったりするので、コミュニケーションを円滑に進めることができるようになります。

 

 

 

 

かずの概念の発達段階

2歳頃になると、おおよその言葉を覚えているため、お風呂の中でお母さんやお父さんと一緒にかずを数えることで、

1,2,3,4,5・・・(いち、に、さん、よん、ご・・・)といった「数唱」ができるようになります。

その後、2歳~4歳までの間に数字に興味を示すようになり、

4歳頃からは、「おはじき1つを指さして1(いち)と数える」といった、ものとかずを一致させて数えることや、数字(1,2,3…)と数詞(いち、に、さん…)の一致ができるようになります。

さらに「一対一対応」ができるようになると「数の比較」「基数性」「順序数」「集合数」などを理解できるようになります。

そして「集合数」が理解できるようになることで「あわせていくつ」「のこりはいくつ」といった「かずの計算」へと結び付けることができるようになります。

 

数の習得については「数唱」ができるようになった後は、お子さまそれぞれで習得の順番が異なることもあります。

 

 

まとめ

今回は幼児期の発達段階の目安についてご紹介をいたしました。

ですが子どもの成長や発達は、早かったり遅かったりとお子さまによってさまざまです。

 

「語彙力を向上させていきたい」「子どもの発達をさらに促していきたい」

「就学に向けて学習面を強化をしたい」

などといった保護者の方の思いもあると思います。

 

オレンジスクールピコではそのような思いを受けとめ、保護者の方やお子さまのニーズに合わせた、発達支援(早期療育)を行っています。

溝ノ口教室での取り組みや詳しい活動プログラムについてはピコの新しいHPにてご紹介しておりますので、

ぜひご覧ください!!

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オレンジスクールピコ 溝ノ口教室ホームページ

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