オレンジスクール

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2019-06-29

家庭でも実践できる子育てのヒント!

子育てをしていく中で『子どもがお約束したことを守ってくれない!』ということはありませんか?

 

約束事は、『守らないといけない』ということを伝えるだけではなく、

お子さまが自ら気づけるような働きかけをすることが効果的であると考えます。

今回はピコで実践している【お約束を守ってもらうためのヒント】をご紹介いたします。

 

お子さまが約束を守れるために大人がやるべきこと!~その1~

 

 

一つ目は約束事を「見える化」するということです!

 

「お約束なんだった?」と問いかけた時に「忘れた」「知らない」とすっぽり記憶から抜けてしまうこともあれば、「そうじゃなかった!」など自分の都合に合わせたルールにしてしまう、なんてこともありますよね。

 

子どもと一緒に決めた約束事は、いつでも、どこでも、誰でも、同じように確認できることが大切です。

オレンジスクールピコでは、写真のように子どもたちが活動する中で就学を意識した5つの約束事を教室内に掲示しています。

教室内に「見える化」されていることで、『みんなで守るお約束』という意識も芽生えます。

 

お子さまが約束を守れるために大人がやるべきこと!~その2~

 

二つ目は、子どもにあった手段で提示してあげるということです。

 

その1では「見える化」をお伝えしましたが、

さらに重要なのは「どのように見える化」するのかということです。

 

 

↑のお約束は「ひらがなが読める」「3語文以上の文脈が理解できる」ことが前提になりますが、もちろん今からそういったことを習得していく段階のお子さまも多く通われています。

 

 

そういったお子さまには、↑のようなお約束に合った絵カードをセットで提示し、

絵と照らし合わせながらお約束を認識してもらうようにしています。

 

イラストという具体的でわかりやすアイテムによって、

適切な状況や振る舞いに気づくことができるというわけです!

 

 

お子さまが約束を守れるために大人がやるべきこと!~その3~

 

 

三つめは、約束事を「習慣化」することです。

 

オレンジスクールピコでも、療育開始時にお約束の確認を全員で行います。

 

その1、2で紹介したように、教室内ではお約束を常に見て確認をすることができます。

 

しかし一緒に読み上げながら確認したり、絵カードを選択して確認することで、

教室の中での過ごし方を再確認することができます。

 

また、子どもたちからは「ぼく、もうお約束見ないでも言えるよ~」「全部覚えてるよ~」などの

声も聞こえるようになってきました!

週に一回しか通っていないお子さまでも完璧に覚えてきているため、「習慣化」することで自然とそのお約束が頭の中に入っている状態で過ごすことができるようになってきます。

 

 

家庭でも実践できるお約束を守るためのヒント

 

今回ご紹介したのは、

です。

 

単純なことではありますが、とても重要な要素の一つです。

 

オレンジスクールピコではお子さまの発達段階や、認知特性に合わせた支援をご提案させていただきます。

今回ご紹介した内容以外にも、一人ひとりに合わせた支援を実践しています。

 

お子さまのご様子で気になることがございましたら、いつでもお気軽に

オレンジスクールピコにお問い合わせください^^

 

 

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 溝ノ口教室

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【問い合わせ】児童発達支援 オレンジスクールピコ溝ノ口教室

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