オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2018-05-23

子どもの目線になって考えてみました。

こんにちは、児童発達支援 オレンジスクールピコ溝ノ口教室高橋です。

先日、ある幼稚園へご挨拶に行かせていただいた時のお話です。

 

遊びから学ぶこと

 

 

幼いころ、誰もが玩具遊び、お砂遊び、水遊び、アスレチック遊び、

ごっこ遊びなど多くの遊びを経験してきたと思います。

 

皆さんは、その遊びでどんなことが学べたでしょうか?

また、お子さまにどんなことを学んでほしいですか?

 

 

幼稚園・保育園など児童を預かる機関は“遊び”を取り入れているところが

ほとんどです。

なぜなら遊びの中で

 

・コミュニケーション力

・集団活動力

・創造力

・社会性

 

などを多く学ぶことができるからです。

 

しかし、大人になると、

 

子どものころどんな遊びをしていたのか。

どんな気持ちで友だちと接していたか。

 

など、昔の記憶が薄くなり、忘れてしまいますよね。

私も記憶が薄くなり、はっきりと覚えていないのが現状です。

 

 

子どもから学ぶこと

 

なぜ私がこの話をしたのかと言うと…

ある幼稚園の先生とお話をさせていただいた時に

 

「うちの園は、コミュニケーションスキルや集団生活、そして社会性などを

学ぶためにのびのびと子どもたちが自由に遊ぶ時間を多く取っています。

そして、子どもたちだけではなく、先生たちも子どもとの遊びを通して、同じ目線になることで教育方法を学んでいってもらうようにしています。

 

とおっしゃっていました。

もちろん“子どもたちがのびのびと自由に遊ぶ”という教育理念にも

感銘を受けました。

 

しかし私はこの言葉を聞いて、

 

“子どもたちの目線にたって考えることの大切さ”

 

がとても重要なことだと考えさせられました。

 

 

子どもの目線

 

幼稚園の先生からの言葉を聞いてさっそく、私の考える子どもの目線を実践してみました。

 

 

まずは、実際に子どもが座る目線で

 

“どんな景色が見えているのだろうか。”

“その視線の先に何を置けば子どもが興味を引くだろうか。”

“教材の見易さはどうだろか。”

 

そんなことを考えながら机に座ってみました。

 

すると

 

教材が小さすぎかな~

もう少しわかりやすい色使いがいいかな~

机と机の間隔はもう少し離れていたほうが見易いかな~

 

など多くの発見が見つかりました。

 

 

なかなか、大人になると子どもの目線になって物事を考える機会が少なくなっていきます。

そんな時に、幼稚園の先生の言葉を聞き、実際に子どもの目線で考えてみると

今まで考えられていなかったことも考えられ、とても良い機会を与えてもらえたと実感しています。

 

 

例えば…

 

自分の感情が思うように表現できず、

 

お子さまが癇癪を起してしまったら、、、

 

お子さまの目線まで腰を下ろし、お子さまと同じ目線でお話してみてください。

 

 

お子さまが安心できるのは、保護者の方と同じ目線でお話ができることです。

 

私もこれから多くのお子さまが安心して支援を受けれるように、

今回のように子どもの目線になって、教室を見渡してみたいと思います。

 

 

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