オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-10-03

勝ち負けへのこだわりと向き合おう!

こんにちは。オレンジスクールピコ溝ノ口教室です。

 

保護者の方々から“こだわり”についてご相談を受けることが多くあります。

 

 

ASDの傾向として、自分の中で「こうでなければいけない!」といったルールをもっており、

それがこだわりに繋がっているという傾向があります。

 

その“マイルール”が達成されることが快感で、その行為がルーティン化することもあります。

 

また、達成できることが100。未達成は0。

そんな風に極端な考え方をしていることもあります。

オレンジスクールピコ溝ノ口教室では、そんな“こだわり”の一つでもある“勝ち負けへのこだわり”とも向き合っていきます。

 

勝ち負けのある遊びの中で…

 

 

勝ちにこだわりがあるお子様は、「絶対に1番がいい」という気持ちが強いため、

勝てないゲームや自信のないゲームには最初から挑戦せずに、

「もうやらない!」と言って投げだしてしまうことがあります。

 

 

お友達と仲良く遊ぶことや他者と共有した遊びができるように

「勝ち負けへのこだわり」に対する支援をしていくことが大切です。

①勝ち負けがある事を先に伝える

どんなゲームなのか、勝ち負けがあるゲームなのかを事前に伝えることで、見通しを持つことが出来ます。

 

また、事前に伝えておくことで子ども達自身が気持ちの折り合いをつける準備をすることができます。

 

 

 

 

②気持ちの切り替え方の見本を見せる

ゲームに負けてしまった時に

「〇〇くん、おめでとう!」

「くやしかったけど、次頑張るぞ!」

「次は勝ちたいから、またやろう!」

といったように前向きな表現の見本を見せます。

 

 

③他者への声掛けを実践していく

 

自分事となると割り切ることが難しくても、

声に出して相手に伝えていくうちに、自分が同じ立場になった際にそのフレーズが浮かんできます。

 

 

一番大切なことは褒めること。

 

 

言葉で以外にも、目に見える形(スタンプカードやシール等)で褒めて頑張りを認めています!

 

◆おわりに

机上での学習も大切ですが、やはり実際に体験していくことが非常に重要です。

 

負けた時の気持ちの切り替え方を知ることで、失敗や負けを恐れず挑戦する心も養われていきます。

 

スモールステップで、出来たことを一緒に喜んであげてください!

 

 

オレンジスクールピコでは、保護者の方やお子さまのニーズに合わせた、発達支援(早期療育)を行っています。

溝ノ口教室での取り組みや詳しい活動プログラムについてはピコの新しいHPにてご紹介しておりますので、

ぜひご覧ください!!

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オレンジスクールピコ 溝ノ口教室ホームページ

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お子さまの成長でお困りのこと、子育てについてお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
体験・見学は随時受け付けております。

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