オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-07-05

助け合いのしるし

こんにちは、オレンジスクール溝ノ口教室です。

毎日暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?

 

知っていますか?

 

 

みなさんはこのマークを知っていますか?

始めて見た方、見たことはあるが詳しく知らない方、実際にこのマークを持っている方、それぞれいると思いますが、今回は初めて見る方や見たことはあるが詳しくは知らない方のためにこのマークについて少しお話したいと思います。

 

 

助け合いのしるし

 

ヘルプマークとは、

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークのことです。

(東京都福祉保健局より引用)

 

ヘルプマークは、平成24年から東京都がカバンなどに付けられるストラップタイプのヘルプマークを作成し、配布を始めました。

 

その後全国的に広がっていき、現在では神奈川県・大阪府の大都市を始めとして青森県・岐阜県・栃木県・京都府・和歌山県・徳島県・奈良県・滋賀県の各都道府県で配布が開始されています。

 

今後は更に配布する都道府県が増えてくるそうです。

 

ヘルプマークの裏には、持っている方の症状や緊急連絡先、かかりつけの医療機関などの情報を自由に書き込みすることができ、災害時や緊急事態が起こった場合に迅速かつ正確に対応できるようになっています。

 

 

対象者

ヘルプマークの対象者は、上記の方だけではなく、発達障害、知的障害、精神障害の方も対象者とされています。

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚などの感覚過敏の方や内部障害など外見ではなかなか判断しにくい障害を持っている方もいるため、配布する対象者となっています。

 

 

入手方法

入手にあたっては障害者手帳等の確認書類の提出は一切必要ありません。

各都道府県で配布場所が異なりますので、必要な方は自分の住んでいる地域でお問い合わせをしてみてください。

 

 

ヘルプマークを見かけたら

 

 

援助を必要としている人です。

 

電車やバスで席を譲ってあげましょう。

「何か困っていることありませんか。」などの声をかけてあげましょう。

緊急時や災害時は優先的に援助をしてあげましょう。

 

みなさんの優しさが援助を必要としている人の手助けとなります。

 

助け合いのしるし=ヘルプマークです。

 

私たち職員一同も支援を必要としているお子さま、保護者の方の手助けができるように助け合いの心を忘れずに日々取り組んでまいります。

お子さまの成長でお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

 

 

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 溝ノ口教室

【TEL】044-822-2221

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【問い合わせ】児童発達支援 オレンジスクールピコ溝ノ口教室

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高津区(久本・坂戸・末長・北見方・諏訪・溝口・下作延)・宮前区・中原区・多摩区 「知能×社会生活能力」の発達支援により、入学・就学前の準備にむけて、子どもが苦手としている能力の成長を促す発達支援を提供いたします。