オレンジスクール

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2021-02-05

間違い探しの効果とは??

オレンジスクールピコ東戸塚教室では、お子さま一人一人に合わせたプリントを用いて学習支援をしています。

その中でも、間違い探しのプリントを取り入れることも多くあります。

間違い探しとは皆さんご存じの通り、ほとんど同じ二つの絵を見比べ、何か所かの間違いを見つけるというものです。

 

「お勉強の中でどうして間違い探しをするのだろう?」と、疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は間違い探しをすることで様々な力が鍛えられるのです!

 

例えば…

・集中力

・空間認知力

・注意力

・ワーキングメモリの力

・忍耐力

・想像力

 

などなど…

間違い探しで得られる力は、社会生活を送る上で大切なスキルとなります。

では、どのようにしてこれらの力が身に付くのでしょう?

抜粋してお話させていただきます。

 

集中力

間違い探しをする際には集中して二つの絵を見なければなりません。

ひらがなや数に抵抗があるお子さまでも、間違い探しのようなイラストがメインのプリントだと、「やってみようかな」と感じてくれ、自然と集中して取り掛かってくれることが多いです。

まだ椅子に座って学習することに慣れていなかったり、座って何かに集中する習慣がないお子さまに対してのアプローチとしても間違い探しを行うのはおすすめです♪

 

ワーキングメモリ

☆ワーキングメモリとは…作業のための記憶のこと。何らかの作業をするために外部から得た情報を一時的に記憶すること。

ワーキングメモリの力は計算や読み書きなどの学習面においても、会話やお買い物などの日常生活面においても、大事な力です。

間違い探しでは、片方の絵がどういうものだったか頭の中で一時的に記憶しながら、もう片方の絵を見て進めていくことで、自然とワーキングメモリに関わる脳の部分が活性化されます。

 

忍耐力

間違い探しをクリアするためには、なかなか答えが見つけられなくても投げ出さずに最後までやり遂げるための忍耐力が必要です。

忍耐力は、学習にはもちろんスポーツや学校行事など、様々な場面においても欠かせないスキルだと思います。

最後までじっくり探せた時や、ヒントをもらいつつも投げ出さずにできた時には「最後まで頑張ったね!」と、たくさん褒めてあげましょうね♪

 

まとめ

間違い探しは学習とは関係ないようにも見えますが、学習の基礎となる力や社会生活を送るうえで必要な力を身に付けることができるので、就学前のお子さまには特におすすめの教材だと思います。

間違い探しが苦手なお子さまや、まだ間違い探しをやったことがないお子さまには「(間違いのところを指さして)こことここ同じかな?」と聞くなど、見比べる箇所を示してあげるのもいいと思います。

「あ!」と気づけた時のひらめきや達成感が大事です☆

ぜひお家でも簡単なものからチャレンジしてみてくださいね!

 

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