オレンジスクール

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2020-06-05

楽しい手先のトレーニング☆

こんにちは。オレンジスクールピコ東戸塚教室です。

 

今回は<手先のトレーニング>についてお話ししたいと思います。

工作をする子供たちのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

オレンジスクールピコ東戸塚教室に通われているお子さまの中には、「ハサミがうまく使えない」「小さいものを指で掴むのが苦手」「お絵かきが苦手」など、手先を使う作業を苦手とするお子さまもいらっしゃいます。

これは、自分の体や手先を動かすイメージがつかみにくいことが原因として考えられます。

そこで、オレンジスクールピコ東戸塚教室では、様々な道具を使った手先のトレーニングをしております。

 

 

1.カラフルポッキー

こちらは、小さな穴にカラフルなポッキーを入れていくものとなります。ポッキーをそれぞれ同じ色の穴に入れるのは一見簡単そうに感じるかもしれませんが、指先をうまく使う必要があり、実は結構難しいのです。集中力も必要となりますが、皆さん何度も抜き差しして同じ色に入るよう挑戦してくれています! たくさんの色があるので、色のお勉強にもなります。

 

2.ぽんぽんアイス

アイスに見立てた小さなポンポンと小さいトングを使ってアイス屋さんごっこをしています。指導員のリクエストに応えてポンポンをコップに運んでもらったりしています。トングで小さなボールをつかんで離すという動作は、ハサミを開いたり閉じたりする動きの感覚を得ることに繋がります。また、三指を使ったトングの持ち方をすることで正しい鉛筆の持ち方の練習にもなります。

 

3.粘土遊び

粘土遊びは、指先や掌を使って伸ばしたり、ちぎったり、丸めたり様々な楽しみ方があります。両手を使ってコロコロと掌で転がしてお団子作り。板に転がして蛇さん作り。蛇さんをくるくるっとすると、ペロペロキャンディーに変身。輪っかを繋げたらドーナッツ!など、自由自在に形を変えて物を作ることのできる粘土遊びは、お子さまたちにも人気で、皆さん楽しく作ってくれています。

 

 

4.   工作遊び(くるくるUFO)

作り方…

①紙コップをはさみで8等分ほどに切ります。

②それを広げるように折ることで形を作ります。

作った後は、手首を使ってくるくると回しながら飛ばします。

こちらは「切る」「折る」の作業を必要とするほか、手首の運動にもなります。

 

 

「トレーニング」と聞くと、難しいイメージを浮かべてしまうかもしれません。しかし、今回ご紹介したもののように楽しく活動していく中でトレーニングをすることが可能です!これからも引き続き、楽しみながら手先の不器用さを少しずつ克服していけたらと思っております^^

 

 

 

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