オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-12-21

ひらがなの練習~拗音・促音・かなづかい~

今年も残りわずかとなりました!

おかげ様で、オレンジスクール溝ノ口教室は、開校して半年が経ちます!

コロナウイルスもあり、何かと心配の多い毎日ですが、子どもたちは、今日も元気に登校してくれています。

さて、保護者様との面談の中で、ひらがなの中でも拗音や促音の定着が難しいというお話をよく伺います。

本日は溝ノ口教室におけるひらがなの練習について紹介いたします。

 

拗音

一から書くのが難しいお子さまには、まず線を結んで文字をつくるプリントを用意しています。

“ちゃ”をつくるには、“ち”と“ゃ”がセットになることなど、拗音を一文字ずつ確認していきます。

 

文字で慣れてきたら、単語の練習プリントを提供しています。

3つの選択肢の中から正しい表記を選ぶ際に、字面だけでは判断が難しい場合は、声に出しながら読むことで、答えを導き出していきます。

正しく読めた後は、書く練習も行っています。

 

促音

促音も、拗音と同じように選択肢の中から正しい表記を選ぶプリントとともに、“っ”を書き込むプリントも用意しています。

 

困難な場合には、一文字ずつ指を折りながら読み、弾むところで一旦指が止まるため、それを目印に“っ”の位置を確認しています。

解き方が分かると、お子さま自身で指を折りながら考える姿も伺えます。

 

かなづかい

“弟”は、“おとおと”と読むにも関わらず、“おとうと”と表記することなど、発音と表記が異なるかなづかいに躓くお子さまも多いのではないでしょうか。

 

教室では、間違いを探して正しく書き直すプリントを用意し、楽しみながら取り組めるよう工夫しています。

間違い探しを通して、様々なかなづかいに触れ、正しい表記の仕方を学んでいきます。

 

 

ひらがなの拗音や促音は、一度習って終わりになり、なかなか定着が難しいお子さまもいらっしゃるかと思います。

溝ノ口教室では、書いて練習するのが苦手なお子さまでも、抵抗感なく取り組めるよう工夫しています。

学習面で何かお困り等ございましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

12月30日(火)~1月3日(日)はお正月休みとさせていただきます。

来る年での皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、

ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール溝ノ口教室

【TEL】044-455-5661

【MAIL】mizonokuchi@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 溝ノ口

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溝ノ口教室の周辺には、高津小学校・東高津小学校・坂戸小学校・久本小学校・下作延小学校・上作延小学校などがあります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。