オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2022-01-15

トランプで遊ぼう!

子どもたちの元気な新年の挨拶と共に2022年が始まりました。

冬休みも終わり、子どもたちは久しぶりの登校に少し疲れを見せながらも、元気に教室に来てくれています。

 

今年もお子様と保護者の皆様にとって安心・安全の教室運営をして参ります。

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、お正月はご家族でお家でゆっくり過ごされた方も多いのではないでしょうか。お子様たちからは、「お家でゲーム大会したよ!」「家族でトランプをしたよ!」など、楽しかったお話がたくさん聞こえてきます。

溝ノ口教室でも「トランプ」が大人気で、毎日たくさんのお友達が療育の時間を使ってトランプを使ったゲームを楽しまれています。

 

今回は年齢問わず手軽に楽しむことができる「トランプと知育の関係」についてご紹介いたします。

 

 

 

遊びながら数の概念を身に着けよう

 

トランプのカードにはジャックやクイーン、キングのカードを除いて「数字」とその数と同じ分だけのマークが描かれています。そのため、ものの数とその絵柄を関連付けて覚えることで数の概念の習得につながります。

 

 

また、遊びを通じてゲームの参加者にカードを配ります。全員に1枚ずつ、もしくは2枚ずつ配ることにより、自然と「数の配分」についても学ぶことができます。

 

 

勝ち・負けを経験して精神的な成長を促そう!

 

「負け」に対する抵抗感が強く、なかなかお友達と「ゲーム」を楽しむことができないお子様もいらっしゃいます。

溝ノ口教室では、そのようなお子様に対して「トランプ」を用いて「神経衰弱」などをご提案しています。

 

 

最初は少ない枚数から始めていき、あえて職員が「負ける」ことでお子様に「勝った!」という達成感を経験していただきます。同時に「負けても楽しい!」と思えるような気持の切り替えを職員が示すことによって、お子様の「負けへの抵抗感」を軽減させていきます。

 

「負けちゃって悔しいけど楽しいな~」「負けたけど、次勝てば良いか!」など、遊びながらプラスのお声がけを行うことで「負けても良いんだ!」という気持ちの切り替えを学んでいきます。

 

勝てばうれしい気持ちになり「もう一回やりたいな!」「ほかのゲームにも挑戦してみたいな!」と自信に繋がりモチベーションが上がります。逆に負けてしまって「悔しい!」「もうやりたくない!」という気持ちの経験も貴重な体験になります。しかし、そのマイナスな感情を抑えて「次は勝ちたい!」「勝つにはどうしたらいいかな?」と切り替えることは、忍耐力やセルフコントロール能力の向上に役立ちます。

慣れてきたら職員やお友達など遊ぶ人数を増やすことで、ゲームを通じたコミュニケーション能力や、相手の様子を伺う観察力、それに伴って作戦を立てる判断力など、様々な能力を促進させることができますね!

 

 

指先の動きで脳の発達も促そう!

カードをくばったり、めくったりする動きは、指先が器用さに困難があるお子様には少し難しいかもしれませんが、何度も繰り返していくうちに上手くカードを扱えるようになります。

手や指は「第2の脳」とも言われており、脳の神経と指先は密接な関係があるため、指先の器用さを高めることで脳の発達にも良い影響を与えてくれると言われています。

指先をたくさん動かして、記憶力や思考力の発達も促していきましょう!

 

 

 

新しい年を迎え、今年も学習も療育もお子様に合ったものをどんどん取り入れていきます。

お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください!

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、

ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール溝ノ口教室

【TEL】044-455-5661

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【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 溝ノ口教室

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溝ノ口教室の周辺には、高津小学校・東高津小学校・坂戸小学校・久本小学校・下作延小学校・上作延小学校などがあります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。