オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-07-09

お片付けをしよう!

あっという間に7月になり、気温の高い日が続いていますね。

「校外学習があったよ!」、「夏休み海に行くよ」と夏を楽しみにしている様子が日々、お子様から伝わってきます!

体調を崩しやすい時期でもありますので、早寝早起きをし、体調管理をしっかりしていきましょう^^

さて、保護者様との面談の際に「片付けができない」、とご相談されることが多くあります。

夏休み前は、配布されるものも多くなり、「あれがない、これもない」とバタバタすることが多い時期です。物が見つからないことは焦りや苛立ちに繋がり、パニックを引き起こしやすくなります。そうならないために、普段からの片付け習慣が大切になります。

 

どうして?

「片付けをしなさい」と伝えても、どうしていいのかわからずパニックを起こしたり、とりあえず同じ箱に全部詰めてしまい、後から見つけることができないといったことはございませんか?

 

特性を持った多くの方がお片付けをすることが苦手です。

「段取りをつけられない」「どこに片付けていいのかわからない」「注意が散漫でお片付けが進まない」などさまざまなことが原因にあげられます。

 

溝ノ口教室での取り組み

お片付けは、「やること」、「入れる場所」を明確にすると、しやすくなります。

 

例えば・・・

 

〇机の上が荷物でいっぱい

そのようなお子様には、机の上の物の置く位置を決めています!

鉛筆、ノートなどをどこに置いたらいいのかがはっきりとわかると整理しやすいですね!

また必要ないものはカバンにしまう練習も一緒に行っています。

徐々に慣れてきたら自分で置く位置を決めていきます。

 

〇やりっぱなし

靴が脱ぎっぱなし、おもちゃが出しっぱなしにならないために、置く位置(入れる場所)を目で見てわかるようにしています。

 

どこに何をどのように置けば(入れれば)いいのかがわかると安心してお片付けができますね!

 

 

また、やりっぱなしの原因の1つとして、注意が散漫しやすい、物事を順序立てて行うことが苦手ということもあげられます。

やることをリスト化し、1つずつ確認をしながら進めていくことで、最後までお片付けを行うことができるようにしています。

 

片付け場所や、やることを視覚的に提示をすることで、「○○の箱にしまって。」「今、○○をやろう」と具体的に伝えることもでき、子どもたちは迷うことなくお片付けを行うことができます。

 

最初は、お片付けがなかなかできなかったお子様も、「トランプの箱に入れたよ」と決められた場所にしまえるようになってきました。

こうした成功体験が、お片付けの習慣化につながっていきます。

 

オレンジスクール溝ノ口教室では、スモールステップを作りながら支援を行っています。

何かお困りのことがございましたら、いつでもお問い合わせください。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、

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放課後等デイサービス オレンジスクール溝ノ口教室

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【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 溝ノ口教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。