オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-04-30

4月も終わり・・・

こんにちは。

オレンジスクール小岩教室です。

 

GWの大型連休も目の前!

なかなか外出がしづらい社会状況ではありますが、お休みがたくさんある!と

子どもたちはウキウキの様子です^^♪

 

 

新しい学年で、疲れも出るころだと思います。

しっかり・ゆっくり休んで連休明けにまた元気な姿で会えるのを楽しみにしております。

 

小岩教室での指導員の取り組み

 

今回のブログでは、小岩教室の指導員の取り組みについてお話しさせていただきます。

 

今年度になり、新しい指導員が入ったり、新しく教室に通うことになったお子さんも数名いるため、

今月はケース会議の時間を使って、小岩教室のお子さんたちの情報を改めて共有しました。

 

 

※ケース会議については、以前『子どもをチームで支援する~ケース会議~』のタイトルのブログでご紹介しており、

以下、太字の文章はそちらから抜粋しております。

 

子どもひとりひとりは、生育歴・環境、身体特性や認知特性、運動感覚、

さらに社会性(コミュニケーション)、興味や関心のあるもの、など

それぞれ、置かれている状況は大きく異なります。

 

そういった違いがあるお子さんに対して、

画一的な支援をしてしまうと、混乱を招く可能性があります。

 

そのため、子どもに合った目標を設定して、

チームで連携・継続した支援が大切になってきます。

 

加えて、子どもたちはみんないろいろな社会経験から「成長」していきます。

そういった成長をポジティブに捉えて、もっともっと伸ばしていくためには、

わたしたち指導員の支援方法も、ステップアップしていく必要があるように思います。

「今までこれでできていたから、今後もこれで大丈夫」ではない、ということです。

今の、その子に合った支援ができるように、私たちは日々寄り添って考え続けていく必要がありと思います。

 

研修の受講

 

よりよい支援、また、専門性を高めていくためにも外部の研修にも積極的に参加するようにしています。

現在はオンラインで受講ができる障害者虐待防止法および障害者差別解消法に関する研修や

学習支援に関する資格取得のための研修などを受けています。

 

 

研修を受けて、自分の中での「支援」「関わり」のイメージが変化したり、

「このやり方を実践してみよう!」など、日々の現場に繋がっているように感じます。

 

福祉という仕事、その中でも対人関係が発生する業務は、

なかなか「これが正解です!」というやり方が存在しないと思います。

ただそれのヒントになる考え方や根拠はたくさん存在しているので、

わたしたちは放課後等デイサービスの児童指導員として、それを学び続けることが大切だと思っています。

 

今年度も学びの機会を増やしていけるように、指導員一同頑張りたいと思います!