オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-08-31

2学期が始まりました!

オレンジスクール小岩教室です。

 

8月24日までの長い長い夏休みを終えて、25日は始業式でしたので、教室の開所時間も通常の放課後パターンに戻りました。

 

 

数日前から、学校が始まるなあ・・・と、苦い顔で言っていた子たちも、いざ始まってみると「お友達と会ったのが久しぶりだった!」「宿題ちゃんと提出したよ!」などなど明るい話題を聞くことができました。

 

しかし、今週あたりから通常の5・6時間授業に戻っている学校さんが多いようで、夏休みモードが抜けていない子どもたちにとって、生活のリズムを取り戻すことに少し時間がかかりそうな様子も見受けられます。

 

今週は雨が続き、気分もどんよりとしそうですが、少しずつ学校モードに移行できるといいですね。小岩教室では無理せず、楽しい時間を作れるように、わたしたち指導員も頑張りたいと思います!

 

今日のブログでは、夏休み中に大人気だった活動についてご紹介します。

 

体感を鍛えよう!

今年度、新しくバランスボードを購入しました!

 

 

平らな面に足を乗っけて使用し、下の部分は半球の形になっているので自分でバランスを取って安定させるもので、実際にチャレンジしてみると分かるのですが・・・思った以上に腹筋を使い、平衡感覚を研ぎ澄ませなければバランスが取れないです;;見た目よりも難しい!

 

このバランスボードを安定させるためには、

などが必要になってきます。

 

子どもたちからは「やってみたい!」と人気があり、順番待ちの列ができるほどでしたが、実際に乗っかっている様子を見ていると、すぐに感覚を掴んでバランスを取る子もいれば、ぐらぐらと自分の身体を操作できずにいる子など様々でした。

 

 

子どもの様子によって、サポートの具合を調整しつつ、安全には最大限配慮して実施しております

 

 

高学年で、体幹がある程度備わっている子は、壁を少ーしだけ頼りにしながら自分の力でバランスを取っています。中には一本足でも余裕そうな子も!子どもたちの運動能力を見る機会があまりない小岩教室にとっては、それぞれに新しい発見がありました!保護者の方々からも、「体幹を鍛える遊びを教室でやって頂き、ありがたい」「体を動かすことが好きなので」などなど、嬉しいお言葉を頂いております。

 

物自体は場所も取らずに軽いので、さっと用意して、パッとできるところも魅力のひとつです。学習中の休憩時などにちょこっと使ったり、ゲーム感覚で使ったりと、今後も活用していきたいと思います^^