オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-09-30

飛んで!渡って!体幹トレーニング!

こんにちは。

オレンジスクール小岩教室です。

 

9月も最終日となりました!今月末や来月の10月は運動会の学校が多いようです。感染症対策のためか、規模は縮小しているものの、季節の行事があると心なしか子どもたちもアクティブな様子が見受けられます!少しずつ涼しくなっていますが、昼間はまだ暑い日もあるので、引き続き寒暖差には気を付けたいですね。

 

小岩教室も季節ごとに、飾りつけを変えておりますが、今月は女の子が大好き!なすみっこぐらしのキャラクターが玄関の上に飾られています。

 

 

入る前にみんな気付いてくれます!嬉しいですね^^

 

今日は、以前夏休み中の活動で「バランスボード」を取り上げましたが、もうひとつ人気があった活動についてご紹介します。

 

飛んで!渡って!体幹トレーニング!

 

 

こちらが「バランスストーン」という名前で、飛び石をイメージしたつくりになっており、色や形・大小さまざまな12個のストーンを並べて、飛び移る遊びです。ひとつひとつをよく見ると、三角形のパーツが重なったようなつくりになっており、その重なりも中心部からずれているので傾斜が急な部分もあれば、緩やかになっている部分もあります。

 

高さも低いものは7~8センチ高いものは30センチと幅がありますので、子どもに合わせて難易度を調整しやすいところも特徴です。小岩教室のなかでもかなり身体を動かすタイプの活動になるので、ウォーミングアップとして両足首をぐるぐるを回してからスタート!

 

 

はじめは低めのストーンを中心に、間隔を狭めてやってみました。恐る恐る飛んでいた子たちも、何回かやると感覚を掴んでいるようで、「あの高いやつも混ぜてみよう!」「もっとここを広げてみよう!」など子どもたちからの意見もありました。やっていくうちにどんどん進化させて楽しく遊ぶことができました。

 

この活動では・・・

などの効果が期待できます。

 

実際にやっている様子を見ても、普段椅子に座っていてなかなか姿勢が保持できない子ほど、ジャンプ後の着地でふらつきが大きいような印象がありました。ストーンの上で崩れた姿勢を素早く戻す!という身体の動きが、遊びの中で自然に、楽しくできるこの活動は、体幹トレーニングに優れているように思います!

 

 

後半はだんだんとマンネリ化してしまうのも課題……><

今回は指導員のアイデアで、ビニールテープで輪っかを作って「ケンケンパ」の要素も取り入れてみました。石から石へとジャンプしながらも片足・片足・両足を地面につける動作も加わり、また難易度が上がったようで、子どもたちも夢中になって「もういっかい!」と順番の列に並び直していました。

 

とっても楽しく遊べるこのバランスストーン、準備するのに少し時間がかかるため、放課後の時間帯はなかなか提供できないことがありますが、今後も運動系の遊びとして定期的に活動に取り入れていきたいと思います。