オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-11-27

感染症対策の徹底を!

こんにちは。

オレンジスクール小岩教室です。

 

今週は3連休があったからか、

子どもたちはまだまだ元気いっぱい!

クリスマスが近いこともあり、

サンタさんから何をもらおうか考えている子もたくさんいます^^

 

 

2学期も残すところ1か月!

最後まで元気に過ごしたいところですね!

 

今日のブログでは教室での感染症対策について、

お伝えしていきたいと思います。

 

やるべきことを分かりやすく伝える

 

気温の低下、空気の乾燥、暖房使用による換気の不十分さからか、

再び新型コロナウイルスの感染拡大の報道が出ていますね。

東京の感染者数も多く、不安な日々が続いています。

 

小岩教室でも感染症対策を徹底しておりますが、

実際に子供たちにやってもらうために、

いろいろな工夫をしています。

 

「感染拡大を予防する新しい生活様式」には

と、記載がありますが、

 

身体的距離ってどれくらい?、手洗いっていつするの?

サンミツってなに?、どうやったら避けられるの? などなど、

言葉・文章だけでは何をしたらいいのか分からないですね。

 

指導員からの声掛けも大切になりますが、

教室内に視覚支援を用いて、

子どもたちの自発的な感染症対策も促しています。

 

目で見て分かる!ソーシャルディスタンス!

 

 

こちらは指導室の机と椅子の写真です。

机には赤い×印をつけて、「使わない」ことを示しています。

また椅子の位置もあらかじめ

1~2メートルの間隔を空けて配置することで、

密集することを防いでいます。

 

 

こちらは休憩スペースになっている床のマットです。

この広さで2人までとし、

さらにその2人も密集しないように、

「手を伸ばしてもぶつからない」距離を

どちらも絵カードで示しています。

 

この絵カードを提示してからは、みんなが意識するようになり、

状況を見て、「もう2人いるから、僕は机で休憩するね」など、

別の場所を選択してくれる子もいます^^♪!

 

こまめな消毒と手洗い

 

 

もうすっかり身に付いたことではありますが、

 

教室に入ったらまず消毒。

ランドセルを置いたら手洗いとうがい。

遊びの時間の前に消毒。

教室から帰る前に手洗いとうがい。

と、最低でも4回の時間を設けています。

 

その他、出入りが多いトイレのドアノブ、

みんなが触るタブレットやPCは指導員が消毒をし、

遊びから遊びに移るときには手指やおもちゃの消毒も

随時実施しています。

 

また、教室内のハサミや鉛筆削りなどの物品や

送迎車内のシートベルトやドアなども

毎日消毒を実施しています。

 

体調管理をしっかりと!

 

三密を避けるために常時換気をしていますが、

この時期は外の風が寒いですね・・・!

サーキュレーターで空気は循環させておりますが、

教室内の温度設定も配慮していきたいです。

 

また、免疫力をつけるためにも、

栄養バランスの取れた食生活、充分な睡眠など、

子どもたちに伝えるだけでなく、

わたしたち指導員も気を付けていきたいと思います!