オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-05-30

学校再開に向けて

こんにちは。

オレンジスクール小岩教室です。

 

緊急事態宣言が解除され、少しずつではありますが

いろいろなことが変化しており、

6月から学校再開の日程も決定しましたね。

 

 

今日のブログでは在宅時支援の様子のご報告と、

登校日以外の、家庭学習日の過ごし方について、

お話ししたいと思います。

 

在宅での支援

ブログでもお伝えしておりましたが、

小岩教室では、3月から宿題のフォロー・課題提供・訪問などの

在宅支援を実施していました。

 

1週間分の課題を一括にお渡しして、コツコツと進めたおかげで、

前学年の復習や苦手単元の振り返りができたお子さんもいれば、

1日2回の訪問で、学習ペースを管理して、リズムを維持できたお子さんもいました。

 

 

また、「カタカナの変換が苦手で・・・」

「新学年の予習がしたいのですが・・・」などの

個別のご要望にもお応えして、やりやすいプリントや

ヒントを記載した課題にも取り組んでいただきました!

 

 

実際に、隣で指導ができるわけではないので、

指導員も、試行錯誤しながら、できるだけ、

お子様が一人で見て、解けるように準備をしました。

 

結果として、「わかりやすかった!」

「自分の力で解いていました!」などのお声を頂きました。

 

 

また、「飽きない工夫」の一つとして、

そのお子さんの好きなキャラクターやイラストなどで

メッセージを付けたところ、

こちらもプリントを進めていく手助けになったようでした!

 

 

 

わたしたちにとっても、初めての試みではありましたが、

指導員として、学ぶことがたくさんあったのと同時に、

ご家庭での学習のサポートができてよかったと感じております。

 

 

学校再開に向けて

分散登校の日程が決定して、

午前授業の日・午後授業の日・お休みの日が、

1日おきに変わるというご家庭が多いようです。

 

そうなると、やはり生活のリズムが崩れやすい環境かと思います。

 

色んなパターンがあるとは思いますが、

基本的には学校がある日を基盤にした

スケジュールが組めるとよいかと思います。

 

なので、家庭学習日(登校ではない日)も

などの配慮をして、誤差が1時間程度ですと、

リズムが作りやすいのでは、と感じます。

 

6月の中旬から、元の生活に戻ることを想定して、

少しずつ毎日の活動に、身体を慣らしていく2週間になるといいですね!