オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-09-11

夏休みを振り返って

こんにちは。

9月に入り、暑さもやわらいできましたが

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

長い夏休みが終わって、普通の日常に戻り

ちょっと寂しさを感じております。

 

夏休み中、オレンジスクールに来た子供たちは

宿題や遊びはもちろんですが、

普段はできないような運動療育をしたり、

地域のイベントに参加しました。

本日のブログはそんな夏休みの一部をご紹介いたします。

 

地域のお祭りに参加!

 

8/18(土)小岩神社例大祭が行われました。

2年に一度開催されるお祭りで、各町内会から

おみこしを担いで小岩神社を目指します。

 

今回はオレンジスクールの近くににある公園の

西小岩六軒島町会の子供みこしに参加しました。

 

 

人数分のハッピも用意されており、

それを着た子供たちは大喜び!

当日は少し曇り空で、気温は高くありませんでしたが、

それでも動くと汗ばむ陽気…!

 

 

わっしょいわっしょい!と元気にみんなで頑張りました。

終わってからはジュースを頂き、水分補給もばっちり!

地域の方々と一緒になってお祭りを楽しんで

貴重な体験ができたと思います。

 

 

カラダを動かして遊ぼう!

 

前回のブログでもご紹介した通り、

夏休み期間は午前10時から16時までの

いつもより長い時間をオレンジスクールで過ごします。

 

その間ずーっと椅子に座っての活動…。

大人の私たちでも飽きてしまいますよね。

今回は指導員の提案で、集団の運動療育を行いました!

 

 

大きな毛布を広げて、その上に新聞紙や画用紙で作った紙吹雪を乗せて

複数の子供たちで持ちます。そよそよとした小さな波から始まって、

指導員の声に合わせてどんどんと波を大きくしていきます。

 

空中に舞う紙吹雪を見て、

子供たちはおおはしゃぎ!

腕やカラダ全体をたくさん動かしていました。

 

 

他にもぬいぐるみを乗せてブランコ遊びや、

毛布に子供たちが寝っ転がって上から紙吹雪を

降らせたりと遊び方は様々。

 

 

カラダを動かすことのメリット として

・脳と筋肉に刺激を与えて、発達を促す

・ストレスが発散される

・いい姿勢の保持や平衡感覚を養う

 

などが挙げられます。

 

軽い体操やストレッチでも効果はあるといわれています。

普段の生活や学習の合間に取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに床に散らばった紙吹雪は、始める前に

「みんなで片付けをすること」の約束をしたため、全員で片付けができました。

次回も約束を守って楽しみたいと思います。