オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-05-14

おうち時間の過ごし方

こんにちは。

オレンジスクール小岩教室です。

5月になり、GWも明けましたが、緊急事態宣言に伴い、

休校も延長となってしまいましたね。

自粛期間も3か月目に突入し、様々な不安を抱えているご家庭も多いようです。

 

そんな中、今週は新しい課題の受け取りなどで

登校日を設けていた学校さんが多かったようで、

追加で宿題が増えました!との連絡を多数いただいております。

 

 

小岩教室では現在、在宅支援を行っており、

その際こちらから課題を提供するだけではなく、

学校の宿題もサポートさせていただいております。

 

前回のブログにて、詳細を記載しておりますので、

よろしければご覧ください^^

 

 

学習以外のこと・・

宿題やオレンジの課題に対しては「やらなくちゃ!」という気持ちがあるからか、

目標を決めたり、保護者様と約束をしたりなどで頑張っているようですが、

その他の時間について、お話しをお伺いすると・・・

 

 

などなど、生活リズムの乱れを心配する声があがっていました。

特に「運動量の減少」に関しては、筋力や体力の低下、睡眠の質の低下など、

様々な問題につながってくるものだと思います。

 

 

とはいえ、自粛期間が長期化しているため、

毎日ゲーム禁止!動画禁止!、

どこかへお出かけしよう!などは難しいですよね。

 

 

時間を決めて、色んな事にチャレンジ!

 

まずは1日にやること・やりたいことを整理して予定を立ててみましょう!

 

学校では時間割があり、チャイムが鳴って、時計を見て行動をします。

おうちでもスケジュールを立てて、活動する日があるといいですね^^

 

例えば

「ゲームや動画は○○分まで。アラームが鳴ったらおしまい」と約束したり、

「11時には計算ドリル2ページ、2時になったら漢字ノートを3ページ」

「全部終わったら、3時におやつを食べよう!」など、

具体的な時間や目標数を提示した上で、なにかご褒美のようなものがあると

よりモチベーションが維持できるかと思います。

 

また、この休校期間を利用して、

お子様にお家のお手伝いをしてもらっているご家庭も多いようです。

 

 

例えば、お米をといでみたり、簡単なお菓子を作ってみたり・・・

お皿洗い、洗濯機の使い方を覚えたり・・・

普段やらないような経験をすることも大切です。

終わってから「今日はボクがやったんだよ!」と

自信や達成感につながることもありますね^^

 

 

学校再開に向けて

 

おうち時間の過ごし方、いかがでしたでしょうか?

乱れた生活のリズムを戻すのにも少し時間がかかるかと思います。

少しずつ、元の生活に戻るように1日1日を大切に過ごしていきたいですね^^