オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2022-02-09

英単語の勉強法

こんにちは、寒くて乾燥した日々が続いていますね。

当教室では最近加湿器を2台追加設置し、より良い環境づくりに努めています。

気温の設定と同等に今の時期には加湿も重要ですので、ぜひご家庭でも加湿をして、健康に過ごしましょう。

さて、本日は当教室で行っている「英単語の勉強法」の紹介です。

 

英単語、どうやって練習していますか?

英単語の勉強法は、いつの時代もお子様が悩むことの一つだと思います。

例えば、私は3回書く→隠してテストをする→間違えたものだけ練習→テスト…と繰り返していました。

過去には「目で見て覚える」「耳で聞いて、口に出して発音で覚える」「単語を黒く塗りつぶして覚える」など、様々な覚え方をしている方がいらっしゃいました。

英単語の練習には、繰り返しの学習が必要になりますが、できるだけ練習回数を減らして効率よく覚えたいところです。

 

オレンジスクール東戸塚第3教室での例

 

当教室では、学習の時間にプリント学習をメインとして学習を進めています。

お子様一人一人の様子を見ながら、お子様の特性に合わせて教材を作り、お子様のペースで教材に取り組めるようにしています。

 

プリント例①

例えば下の教材で英単語の日本語訳と書きの練習をしているお子様がいらっしゃいます。

この教材はシンプルなつくりをしています。1枚につき問題数を5問にすることで、視覚的負担を減らすこと、十分な回答スペースを設けること、単語への抵抗感を減らしつつ、重要単語はおさえることなどを踏まえて作られています。

また、1回の学習時間内に読みと書きの両方を取り組むことで、「さっきやったから分かる(思い出せそう)」という、達成感や考える意欲を作ることもできます。

この教材は、1度ではなく印刷して再度取り組むことができます。繰り返しの学習にはなりますが5個ですので日々の負担は少なく単語を覚えることができます。

 

プリント例②

次のプリントはイラストを多く用いたものです。

こちらのプリントは、「イラストの記憶が得意」なお子様が取り組んでいるプリントです。

「目で記憶する」といっても、文字やイラストなど、目に入る情報によって記憶のしやすさが異なります。

こちらのプリントは、ある日療育時にしていたトランプの「神経衰弱」中の会話で「イラストでカードを覚えている」という話から生まれました。

イラストを用いることで頭に残りやすく、文字が少ないく取り組みやすいプリントとなっています。

また、読みやすくするために「UDデジタル教科書体」というフォントを用いています。

 

他にも…

今回ご紹介したのはプリント教材ですが、必要に応じてパソコンを用いて英語学習すること、副教材を用いて学習することができます。

 

お子様の数だけ単語の練習方法があります。一人ひとりの特性に寄り添いながら支援ができるよう、今後とも精進してまいります。

 

 

お子様の学びや発達・成長でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第三教室

【TEL】045-392-4121

【MAIL】higashitotsuka3@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚第三教室

 

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自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。