オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-10-23

将棋のススメ!

日々寒くなり、冬が近づいてきました。

 

オレンジスクール東戸塚第三教室では、
いろんな学年のお子様が将棋に取り組んでいます。

ルールの分からない指導員たちも、

お子様たちから将棋を教わっています。

 

本日は、将棋の奥深さについて紹介します。

 

 

他のお子様との交流

将棋はひとりではできず、

対局する相手が必要な遊びです。

コミュニケーションが苦手なお子様や、

初対面の人と打ち解けにくいお子様も、

将棋をきっかけに他のお子様と顔見知りになり、

お話する姿が見られます。

 

 

想像力のフル回転!

将棋の得意なお子様から、

「将棋では、先を読むことが重要です。」

と教えてもらいました。

 

つまり、自分が駒を置くことによって、

次に相手がどのような行動にでて、

そのあとの自分はどう対応するのか……。

相手の立場も含めて、長期的な視点で考えを巡らせる必要があります。

 

対局で見られる「長考」も、

多くの選択肢から最善手を考えるための大切な時間です。

 

 

振り返りと応用

将棋などの頭脳戦のゲームは、

先ほどの自分の駒の置き方が、

自分にどのように返ってくるか、

行動と結果とを振り返りやすい遊びだと言えます。

 

将棋では勝敗が決すると、「感想戦」という

振り返りの取り組みが行われます。

感想戦では、当人たちのみならず、周囲の人も一緒に、

その局面のポイントとなった点や善悪、最善手について意見を言い合います。

 

負けたとしても一局を深く理解して反省することにより

次の対局に活かそうとする。そんな将棋の文化や姿勢は、

お子様に、前向きに学び続ける大切さを実践的に教えてくれています。

 

オレンジスクールでは、将棋のみならず、

通われているお子様同士の交流の場をなるべく多く設けています。

お子様がいろんな学年のお子様と関わりながら、

それぞれのお子様にとって楽しい場所になれるよう職員一同努めてまいります。

 

 

お子様の学びや発達・成長でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第三教室

【TEL】045-392-4121

【MAIL】higashitotsuka3@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚第三教室

 

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自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

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