オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-09-14

買い物を正しく楽しくするために…お金の学習についてご紹介!

9月が始まり2週間が経ちました。夏休み明けの学校生活も、お子様たちは少しずつ調子を取り戻してきたようです。一方、残暑や気温の急激な変化等で疲れも溜まりやすい頃かと思います。そんな時は、夜、窓を開けるとコロコロと鳴く秋の虫の声が聞こえ穏やかな気持ちになりますよ。お子様と耳を澄ませてみてください。

さて、消費増税の話題で盛り上がっている今日この頃、東戸塚第2教室では日々取り組んでいるお金の教材についてご紹介したいと思います。

 

お金に興味を持つために

まずは、買い物という行為に興味を持つことが大事です。そのため「商品カード」「両替プリント」などオリジナル教材を使ってお子様の興味が引けるよう工夫しています。

 

 

実際にある商品ですのでお子様も抵抗感なく学習に取り組むことができます。

また両替プリントでは、お金の種類、数え方、計算方法などを学ぶことができます。お金の学習に前向きなお子様も多く、自ら「お金やりたい!」「もっと難しいのがいいな」と注文することも。

 

お金の学習だけではなく、文字も学べます!

お金の感覚は、体験的な学習を行うことで実生活に活かせるようになります。さらに漢字やひらがな、カタカナの練習を兼ねたこんな教材もご用意しています。

 

 

その商品を買うのにどんな種類のお金が必要なのか?ということを学ぶために取り組みます。商品名は自由に設定できる仕様ですので、取り組むお子様の興味のある内容や言葉を選びながら作成しています。文字を書くのは苦手・苦痛だと感じるお子様も、自分の好きなものなら「書けるようになりたい」という気持ちは向上します。「好きな俳優の名前だから書けるよ」と、学校では習っていない漢字も積極的に書くこともあります。

 

療育でもお金は活躍しています

教室には玩具のお金もあります。基本的に学習用ですが、療育の時間にはお買い物ごっこで活躍することもあります。

実際に触ることで実践的な感覚が身についていきます。

 

 

お金の学習が好きなお子様は多いように感じます。それはやはり、日々の生活、TV、ご両親との買い物などの中で、「自分が生活するうえで必要不可欠なものである」という意識が働いていることが関係あるのではないでしょうか。自らお金を使うようになれば、お金のことを意識し始めます。私も、初めて一人で買い物したときのことは今でも覚えています。小学生のころ、駄菓子屋で色の変わる飴を買った思い出…。皆様はどうですか?

お金を使うことを「できない、わからない」と不安に思ってほしくありませんよね。キャッシュレスが求められている世の中ではありますが、ぜひお子様と一緒に現金を使って買い物してみてください。

お金の学習について困ったことなどありましたら、お気軽にご相談ください!

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

【TEL】045-825-0222

【MAIL】higashitotsuka2@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

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東戸塚第2教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。