オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-06-10

自分から行動する大切さ

こんにちは。

西日本では梅雨入りが発表され、関東でもいつ梅雨入りが発表されるかなと過ごしています。お子様の中には晴れが好きという方もいれば、中には梅雨を待ち望んでいる方もいらっしゃいます。どうして梅雨が好きなの?と尋ねると「空から雨が降るのってとっても不思議だから見ていてあきないんだよ」とのことです。大人からすると雨が降ると洗濯物も乾かない、傘をささなければいけないなど少々ネガティブな気持ちになってしまうことが多いかなと思いますので、お子様のこの言葉には探求心を常にもっていて素晴らしいと思いました。

さて今回は6月から登校再開となったお子様が多いかと思います。オレンジスクールでも学校が始まったので、利用を再開したいという方がたくさんおり、ソーシャルディスタンス・手洗い等を徹底しながら教室運営をおこなっております。その中でお子様たちが自発的に動き、コロナ予防をしていることについてお話させていただきたいと思います。

 

教室についたら手洗い

手洗い場には厚生労働省から配布された手洗いの仕方について掲示していました。その掲示を見てお子様から「文字がたくさんあるし、色はついているけど、これでは子どもは手を洗おうという気持ちにならないよ?」と言われることがありました。どうしたら手を洗いたいという気持ちになるかなと問いかけると「子どもが今ハマっている絵を描いて、それに手洗いをしようと書いたらする気になると思う!そしたら絵を描いてきてあげるよ」ということで、今流行っているアニメの模写をしたポスターを作成してきてくれました。この絵を掲示すると様々なお子様から「すごい!上手この絵」「この絵を見たら手洗い楽しいな」といつもよりも手洗いを楽しくできるようになったように感じたとお話してくれるお子様が増えました。

検温する際には

教室に来る際には検温の徹底をしています。検温をしなければならないことになり、始めた当初は「どうして体温を測らなければいけないの?」「めんどくさいから嫌だな」とあまり乗り気になれない方が多くいらっしゃいました。しかし体温を測ることの重要性をその都度説明をし、数か月取り組んでいったところ、検温するのが当たり前になり、習慣化されるようになりました。お子様から到着時に「手洗い終わったよ!体温測ろう」自ら声をかけてくれる様子も見られるようになりました。

自分で考えて行動することの大切さ

手洗い・検温などコロナ対策等でしなければならないことが増え、お子様自身最初は負担に感じていたかもしれません。しかしどうしてこのような行動をしなければならないのか、この行動をすることによって何が変わるのかについてきちんと理解することにより、自ら行動しなくてはいけないという考えが生まれてくると思います。そしてお子様自ら行動することができた際には「ほめる」声掛けをしていき、自発的に行動することの大切さを身に着けていければと思います。まだまだ感染の余波がありますが、お子様と共に感染予防対策をしていきたいと思います。

************************

 

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

【TEL】045-825-0222

【MAIL】higashitotsuka2@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

************************

東戸塚第2教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。