オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-05-14

春休みに避難訓練を行いました!

5月に入り、だんだんと暑い日が増え、夏の訪れを感じさせる頃となりました。横浜市では「まん延防止等重点措置」が適用された中でのゴールデンウィークとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。これから更に暑くなってまいりますので、熱中症に気をつけながらも、感染予防対策を引き続き行っていきたいと思います。

先月のことになりますが、今年の春休みも避難訓練を行いました。春は火災を想定した避難訓練となりますので、火災時に避難する時の約束事や、避難場所について確認を行なっています。

紙芝居を通して

話を聞くだけではどんな風に危険なのか分かり辛いことも、絵とセットにして聞くことで耳に入りやすくなり、実際の場面を想像しやすくなります。また紙芝居の中に「おかしも」を取り入れることで、守らなかった場合にどんな危険があるのかを知る機会をもつことができ、「おかしも」の大切さについて改めて学ぶことができます。

意見を尊重することの大切さ

危険について様々な例がある一方で、大体の予想がつくものについては、指導員から全て答えを伝えるのではなく、お子さまからの回答を引き出すことも重要となります。また学校のテストとは異なり、必ずしも「これ」という答えでなければという訳ではないため、どんな危険が考えられるかや、どのような行動が危険と結びつくかについてお子様が考えて出した回答については、明らかに本筋から外れていなければ全て正解とさせていただいています。そうすることでお子さまとしても自信がつき、積極的に発言しようという前向きな姿勢につながるきっかけになります。

移動時にも本番の気持ちで

実際に避難訓練時の移動をする際にも「おかしも」を守って行動するように声掛けを行っていますが、あくまで訓練ということもあり、楽しくなってしまい、走ってしまったり、おしゃべりをしてしまうお子さまも中にはいらっしゃいます。訓練だからといってなんとなくで訓練を行ってしまうと、万が一の時に危険を回避できない可能性も考えられます。お子さまの安全を考え、訓練中であっても「おかしも」が頭から離れてしまっている際には、都度「おかしも」の該当項目を確認しながら行うことで、避難訓練終了までしっかり集中し、気持ちよく訓練に取り組むことができます。また、夏休みには地震を想定した避難訓練を行う予定のため、お子さまだけではなく、指導員一同引き続き防災に対しての意識を高めていきたいと思います。

 

************************

 

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

【TEL】045-825-0222

【MAIL】higashitotsuka2@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

************************

東戸塚第2教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。