オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-03-12

助詞の学習について

いよいよ3月になり、卒業式の時期となりました。当教室でも卒業式を控えたお子様やもうすでに迎えられたお子様がいらっしゃいます。お子様の中には、卒業アルバムを見せて下さるのと同時に、小学校や中学校での思い出を振り返りながらお話して下さる様子もみられています。

 

さて、首都圏では緊急事態宣言が延長となり、まだまだ気の抜けない日々が続きますが、みなさま体調管理には十分にご注意ください。

 

また、はじめは抵抗感がみられたり、なかなか習慣づかなかった手洗い・うがい・マスク装着に関しても、現在ではほとんどのお子様が自主的に行ってくださるようになりました。当教室でも気を緩めず、引き続き感染予防対策に努めてまいります。

 

助詞の使い方

本日は助詞の学習についてお話したいと思います。言葉にして表現する時には自然と使うことができている助詞ですが、文章で書き表そうとすると抜けてしまったり、誤った助詞を用いてしまうことがあります。また実際に保護者の方からも同様のご相談を多くいただきます。

 

プリント学習を通じて

こちらでも作文のプリントを学習に取り入れているお子様がいらっしゃいますが、単語を羅列してしまうことが数多くみられています。助詞一つで主語が変わったり、文章全体に影響を与える品詞の一つでもあり、助詞は非常に重要な役割を担っています。 いきなり作文するのはハードルが高いという場合には、助詞にフォーカスを当てたプリントを重点的に取り組んでいます。例えば、「私はお母さん□(に)買い物を頼まれました。」や「私は勉強□(が)得意だ。」等はじめはイメージしやすい短い一文で練習を重ねていきます。

 

正しい助詞を選択することができるようになってきたら、3行〜6行ほどの作文を行います。好きな動物や、新学年でどのようなことを頑張りたいか等、いくつか書かれている質問に対して理由も含めて自身の言葉で作文していきます。作文する際に誤った助詞を活用している場合には、「一回声に出して読んでみよう。」とどのような文になっているかを声に出してもらうことにより、お子様自身で間違いに気付くことができます。

 

実際のコミュニケーションを通して

また、文章にするだけでなく、実際に指導員や他のお友達との間のコミュニケーションにおいても、今日の出来事や思い出を一生懸命相手に伝えようとすることから、助詞の使い方のみならず説明力の向上にもつながります。当教室でも、お友達と話すことに対して強い抵抗感があるお子様もいらっしゃいますが、少しでも交流する機会やきっかけ作りをしていけたらと考えております。

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

【TEL】045-825-0222

【MAIL】higashitotsuka2@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

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東戸塚第2教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。