オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-11-22

パソコンに触れて、実際に使ってみよう!

11月も後半となり、肌寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザの流行が例年よりも早いということで、教室ではアルコール除菌を教室に入る前におこなったり、マスクの用意をしたり、空気の換気、入り口付近には加湿器を用意し、対策を取っています。

 

さて話は変わりますが、2020年小学校でプログラミングの授業が必修化されます。小学校でも低学年からパソコンの授業がおこなわれており、お子様たちから「今日は学校でパソコンの授業をやったんだ~」「プログラミングを自分で作ったんだ!」とパソコンを使ったことを報告してくれます。

そこでオレンジで取り組むことのできるパソコンを使った学習について紹介していきたいと思います。

 

まずパソコンを使用する前には

パソコンを使うことが楽しく、時間も忘れて夢中になってしまう…家でパソコンやスマホのやりすぎで目が悪くなってしまったかも…というお声を聞きます。そのため教室ではパソコンを使用する際にルールを決めています。まず15分以内であること。長時間画面を見続けてしまうと目に悪いということ、また他の遊びをすることができなくなってしまうので時間を設定しています。また印刷をする際には一人に枚数制限を設けています。資源が有限にあるわけではないことをお子様たちに理解していただくためです。このようにただ使用するだけではなく、ルールを守ること規範意識をもつようにしています。

パソコンを使用した学習

パソコンに文字を打つ際にはローマ字を使用して入力をしていきます。前回のブログでも紹介させていただいた通り、低学年の方はローマ字を自分で入力することがまだ難しいのでプリントを使い学習を進めたりしています。入力ができるようになるとパソコンを使用してタイピングの練習をおこないます。こちらは時間制限がなく、打つ文字が画面上に表示されるので文字のボタンの場所を覚えていなくても入力できるようになっています。こちらを使用してお友だち同士で誰が一番たくさんの打ち込むことができるか競争をしたりしています。

またタイピングができるようになってくると簡単なプログラミングにチャレンジするお子様もいらっしゃいます。こちらはスクラッチというプログラミングを作れるソフトとなっており、様々な動作を加えることでキャラクターが動いたり、絵や文字が出てきたりします。学校でもこちらを使用してプログラミングを作ったといったことをお子様たちからお話してくれたりしています。

 

コンピュータを使いこなす力を育み、論理的思考力を鍛えていく

コンピュータで文字を入力するなど、これからの社会ではパソコンを使用することがどこかで出てくる場面があります。その時のために今から、基本的な操作を習得するためにお子様たちにパソコンの操作について慣れてもらいたいと思います。そして論理的思考力を身に付けるためにプログラミングなどについても希望があったお子様には体験できるようにしていき、今後の社会を生き抜く力を育んでいきたいと思います。

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

【TEL】045-825-0222

【MAIL】higashitotsuka2@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

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東戸塚第2教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。