オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-06-10

ことわざ・慣用句・四字熟語を知ろう!

関東地方以外は梅雨入りが発表されましたね。関東は来週中には梅雨入りが発表されるということで、お子様たちから「新しい長靴を買ったよ」「かわいい傘をさせるのが嬉しいな」「カエルやカタツムリが見れるかな?」と梅雨を楽しもうという前向きな言葉が様々聞こえてきています。お子様たちに元気をもらいながら梅雨の時期でも教室で楽しむことができることを提案させていただき、一緒に活動していきたいと思います。

 

さて今回はことわざ・慣用句・四字熟語についてお話をしていきたいと思います。

ことわざとは

ことわざは昔から言い伝えられていることや生活・習慣の中での出来事などをもとに、皮肉や風刺などを含んだ短い文章のことを言います。例えば【犬も歩けば棒にあたる】【河童の川流れ】【ちりも積もれば山となる】【猿も木から落ちる】【灯台下暗し】など日常的会話の中でも使う文章が多くあります。そして学校では小3年~4年で習います。そのため楽しく簡単に学ぶことができるようにとご要望を受けることがあり、そのことわざに関連したイラストを入れたプリントをご用意させていただき取り組んでいきます。

慣用句とは

慣用句とは習慣的に使われてきた言い方や言いまわしを一つにまとめた表現や文句のことを言います。また2つの言葉が合わさってできる意味や、日常の行動・態度が結びついてできた表現があるため、身体の一部を使った表現が多くあります。例えば【あげ足をとる】【息をのむ】【お茶を濁す】【顔から火が出る】【肩を持つ】など場面に応じて、決まった言い回しとして使うことがあります。ことわざと一緒に学校では小3年~4年で習います。プリント学習の他に、身振り手振りを使って、身体で表現しながら学んでいくこともあります。

四字熟語とは

四字熟語とは漢字4文字で作られた熟語のことです。漢字4文字を組み合わせただけのものを示すときもあれば、熟語や成語に限ったりすることもあります。例えば【一石二鳥】【一期一会】【臨機応変】【切磋琢磨】【七転八倒】など上手に使うと文章を引き締め、簡潔に物事を伝えることができます。四字熟語は小3~6年の間に、漢字が書けるようになってくるため、理解できる熟語が多くなっていきます。そのため四字熟語について慣れてもらうために、漢字を見て、意味を考えながら学習を進めていきます。

様々な言い回しを学ぶことで

日本ではことわざ・慣用句・四字熟語と様々な方法で言い回しを学ぶことができます。それぞれの言葉の意味、成り立ちを考え、熟語を構成していくため、その文字一つ一つについて考えていくことができます。そして学習した言葉を日常会話や文章・手紙などを書く際に活用することができた際には、「使うことができた!」「書くことができたよ」とこれからも使ってみよう・勉強してみようという意欲に繋がります。今後も様々な方面からお子様たちの興味関心を引き出し、学習意欲を一緒に高めていきたいと思います。

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。