オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-07-09

いろいろな気持ちを考えてみよう!

夏至が過ぎ、梅雨明け宣言が待たれます。

そろそろ夏の計画を立て始めていらっしゃる頃なのではないでしょうか?

学校ではプールの授業が始まったようでお子様たちが「今日はプールの授業があったんだ!久しぶりのプールで楽しかった」と嬉しそうにお話してくれます。

オレンジスクール東戸塚第2教室は早いもので開所してから約半年が経ち、様々な悩みを保護者の方から相談されることがあります。

その中で多いのが「擬音語・擬態語についてよく理解できていない」「自分の気持ちを表現することが苦手」「人の気持ちを読み取ることが難しくて場面対応が苦手」といったお悩みをよく相談されることがあります。そのため誰でも楽しく取り組むことのできるプリントを作成し、学習を進めています!

 

擬音語・擬態語

擬音語は擬声語とも言われ、自然界の音響を言語音でまねて表わした単語です。また擬態語は物事の状態・身ぶりを、それらしく表した単語です。どんな言葉でそれぞれ表現していくのかを認識するためには日常生活の中で見聞きすることで言葉に触れ合い情景を思い浮かべることができます。お子様にわかりやすい絵、指導員が横で文字を読んであげるなどの支援をし、絵と言葉をつなぎ合わせていきます。

自分の気持ちを表現する

気持ちを表す表現では、人と話をすることで相手の表情や言葉を聞くことや、読書を通して言葉から主人公の気持ちを考えたり、テレビなどを通して人がしゃべっている言葉を聞くことでも気持ちの表現を理解することができます。こちらも擬音語・擬態語同様に表情や情景を容易に想像できる絵を使って、どの気持ちがどの絵と合うのかを選択していきます。

気持ちを読み取る

日常生活で起こりうる様々な場面を想像しながら取り組んでいきます。どんな場面なのか、プリントに登場している人はどんな気持ちなのか、その後はどんなことが起きるのか、と三段階に分けて場面把握をし、1人称の気持ちだけでなく、2人以上の気持ちを考えていきます。

その時の様子や状況を理解していくことの大切さ

日常生活を過ごしていく中で様々なことに遭遇することが今後あると思います。その中で自分はどんな気持ちなのか、相手はどんな気持ちなのか、今後何が起こっていくのかなどを想像することで対応力を身に着けることができていくと思います。オレンジスクールで少しでも役に立てるようにお力添えできればと思います。

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

【TEL】045-825-0222

【MAIL】higashitotsuka2@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

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東戸塚第2教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校・境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。