オレンジスクール

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2018-08-21

避難訓練を行いました

オレンジスクール東戸塚教室です。

 

東戸塚教室では夏休みに入ってから、避難訓練を実施致しました。
オレンジスクールでは消防法に基づき年に2回、夏休みと冬休みに避難訓練を実施しております。

 

避難訓練とは災害や事件が起きた際に安全に避難するための訓練のことですが、今回はその避難訓練のねらいと実際の避難訓練の様子についてお伝えしたいと思います。

 

避難訓練のねらい

 

避難訓練のねらいは、大きく分けて2つあります。

1つ目のねらいは、生徒さんに向けたものです。災害などが発生した際に、安全な場所に逃げられるよう、指導員の指示に耳を傾け正しい行動ができるようにするためです。

 

防災用のヘルメットなどをいざという時に使えるように練習をしたり、災害が起きたらどうするかを指導員と確認したりします。
地震が起きたら「机の下に入る」火事が起きたら「ハンカチで口と鼻を隠す」などとすぐに答えられるようにしたいですね。

また、どこに避難するのか、どのような行動をするのかを知っているだけで、万一災害が起きても不安要素が減るかと思います。

 

2つ目のねらいは、指導員に向けたものです。万一のとき、指導員は生徒さんたちを守り、安全な場所へと導かなければなりません。

その指導員が咄嗟に行動できなかったり、避難経路を知らなかったりしたら生徒さんが不安になってしまうだけでなく、危険な状況になってしまいます。そうならないためにも、正しく判断して指示できるようしっかりと訓練しなければなりません。

 

実際の避難訓練訓練の様子

東戸塚教室では、2つの避難訓練を行いました。

 

1つは、避難経路と避難場所の確認です。
指導員を先頭に、避難場所までの経路を歩きました。

 

訓練の前には、安全のために「走らないこと」「指導員を抜かさないこと」「指導員のお話はきくこと」をお約束しました。

 

外に出るとつい走りたくなってしまう様子も見られましたが、指導員がお約束を確認するより前にお友達同士で声を掛け合って、走らずにしっかりと経路を確認できました。

 

 

もう一つは、防災用ヘルメットの着脱の練習です。

指導員のお手本を見て、真似をしながら上手にできました!

 

避難訓練をする中で、中高学年の生徒さんが低学年の生徒さんを気にかけてくれたり、お友達同士でヘルメットの着脱をを助けてあげたりする様子が見られました。
生徒さんたちの素敵な姿も見ることができた避難訓練となりました^^

 

 

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