オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-11-09

遊びを通して

ハロウィンが終わり、街中は一気にクリスマスモードになりました。

「イルミネーションしてるよ!」、「サンタさんに何頼もう?」と子どもたちは今からクリスマスが待ち遠しい様子です^^

さて、オレンジスクール東戸塚教室では、「数が苦手」とご相談されることがあります。

今回は数字と触れあうことができる療育をご紹介したいと思います。

 

UNO

場にあるカードと自分の手持ちのカードが同じ数字、同じ色、同じ記号がある時、カードを出すことができます。一番初めに手持ちのカードがなくなった人が勝ちというシンプルなルールです。

記号カードを増やしたり、「最後の1枚になったら“UNO”と言う」などルールを加えるとより難易度があがります。

場のカードと同じカードを持っているか、自分のカードを1枚ずつ確認する作業が必要になります。最初は時間がかかっていたお子様もゲームに慣れてくると、自分から「手持ちカードを並び替えるから待ってね」と工夫する様子が見られています!

トランプ

 

トランプは絵柄があるため“ハート5個=5”と、数を視覚的に捉えることができます。

また、さまざまな遊び方があるためその子の能力によって遊び方を選ぶことができます。

トランプは人によってルールが違う場合もあるため、最初にルールを確認することが大切です。最初に決めたルールを理解することができた、守ることができた。を、1つ目のステップとして大切にしています。

 

ピッグテン

場の数と出す数の合計が10になるようにしながら、カードをたくさん手に入れていくゲームです。足し算の力が必要になりますが、遊びになると低学年のお子様も前向きに取り組むことができます。

10を超えてしまうと前のプレーヤーにカードを取られてしまうため、10がつくれなくても自分がカードを貰えるように10に近い数字を作るなど戦略も必要になってきます。

 

難しい遊びになればなるほど、ゲームのコツを掴んだり、相手の動きを予想して戦略的に遊ぶことが必要になってきます。

最初は自分のことでいっぱいになり、なかなか勝つことができなかったお子様も少しずつ相手の動きに目を向けることができるようになってきました。

 

カードゲームは、数の概念だけでなく、その他にも「カードをきる」、「カードを配る」、「片手でカードを扇型に持つ」、など手先の運動になります。

また、コミュニケーションを通してお友だちとの関わり方、勝ち負けをも学ぶことができます。

 

オレンジスクール東戸塚教室では、これからもお子様が楽しく、実体験を通して学べるようさまざまな療育を準備してまいります。

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

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※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。