オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-07-10

算数の文章問題にトライ!

強い雨や風の日が続き、梅雨明けが待ち遠しいですね。

 

 

 

学校が再開してから1か月が過ぎ、授業も本格的になって進んでいるようです。
教科や単元によって「得意」と感じるもの、「苦手」と感じるものが出てきている頃かと思います。

 

国語では「漢字が覚えられない」「読解問題で手が止まる」というお話や、算数では「計算ができない」「文章問題で正しい立式ができない」といったお話をよく伺います。

前回漢字の学習をご紹介しましたので、今回は算数の文章問題に焦点を当て、学習方法等についてご紹介したいと思います!

 

 

なんでむずかしいの?

 

そもそも、なぜ文章問題は難しく感じるのでしょうか。

算数といっても文章問題です。もちろん計算力は必要ですが、他にも想像力や読解力など必要とします。

 

 

…など様々な力を用いるため、計算問題よりも難易度が上がるのです。

 

 

スモールステップ

 

難しいと感じる学習をひたすら行うのはお子さんにとって苦痛ですよね。
苦手なものがさらに苦手と感じ、抵抗が強まる可能性もあります。

 

無理のない範囲で学習に取り組めるよう、スモールステップを踏みながら理解を促していきましょう。

 

ステップ1:イラストを選択する

 

☆文章問題を読んで正しいイラストを選択しよう

 

 

文章とイラストを繋げる問題を行うには、どのイラストが適切なのかを確認するために文を読みこむ必要があります。

これを繰り返すことが、文章からイメージする練習になります。

 

 

☆四則計算を選択しよう

 

イラストが選択できるようになったら、足し算・引き算・かけ算・割り算どの計算になるのかを選択する練習も効果的です。

学年や理解度によっては足し算と引き算の区別、四則計算全ての区別など内容を変えるとよいかもしれません。

 

これらステップ1の選択する、の段階で「できた」と自信に繋げられると素敵ですね^^

 

 

ステップ2:図に表す

 

選択することに慣れ、簡単に出来るようになったら問題文を読んでイラストや図にする練習をします。

 

 

難しいお子さんには、どのように書けばよいのか一緒に確認していきましょう!
イラストに慣れてきたら、テープ図や数直線での考え方について伝えると、様々な単元で使えるようになります。

 

難しい問題は出来るようになるまで時間を要します。
スモールステップで1つずつ出来ることを増やし、力を養っていきましょう。

 

オレンジスクール東戸塚教室でも、お子さんに寄り添ったサポートを続けて参ります。

 

************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

************

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

【TEL】045-828-5667

【MAIL】higashitotsuka@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚

************************

東戸塚教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。