オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-09-11

発音カードで音読練習!

夏休みが終わり、学校が始まったお子さんも多いのではないでしょうか。
早くお友達に会いたい子、久しぶりの登校が不安な子、様々な気持ちで新学期を迎えたことと思います。
いろいろな気持ちを抱えているお子さんたちにとって、安心して通える場所でありたいと、私たち指導員は常にお子さんの気持ちに寄り添うことを心がけています。

学校に行くことが不安なお子さんの中には、「勉強が苦手だから。」という意識が強い子も多くいます。
勉強が苦手、という子の背景には、読むこと・書くことへの困難さがある場合もあります。

 

音読が苦手なのは「眼の機能」が原因?

私たちは五感を使って、外からの情報を収集し、それをもとに行動しています。
その情報は、80%以上は眼から得ていると言われています。
・箸で食べ物をつかむ
・ノートに文字を書く
・ボールをキャッチする
これらは全て、眼で見た情報をもとに体を動かしているのです。
私たちが適切に体を動かすためには
眼で情報を得る」→「脳が判断・指令を出す」→「体を動かす」といった連携が必要となります。
眼で見たものを、言葉として発する時も同じです。
音読は、眼から得た文字の情報をもとに、脳からあごや舌などを正しく動かすことが必要です。
このように眼と体を連動させる機能は、運動面だけでなく、学習面においても重要な機能となっています。

 

発音カードで音読学習

お子さんにとって発音が難しい言葉が書かれたカードをランダムに並べます。(小さい「っ」や、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」が入った言葉など)
①大人が、その中から一つ選んで読み上げます。
②お子さんは同じ言葉を言いながら、そのカードにタッチします。
慣れてきたら、カードを増やしたり、並べ方を工夫したり、文章を作って声に出してみるのも良いですね!
「きょうりゅう」を「はっけん」した
「だちょう」が「はらっぱ」にいる など

ただ読むだけではなく、ちょっとしたゲーム性をもたせることで、お子さんの興味・関心を引き出すことができます。

プリントでの学習に苦手意識があるお子さんにはおすすめです。

 

お子さんに合った学習方法を

プリントを読んだり、書いたりすることだけが学習ではありません。
お子さんの苦手意識を軽減し、楽しく「できた!」を実感させてあげながら、自信に繋げていきたいと思っています。
お子さんそれぞれに合った学習方法を、提案させていただきたいと思います!

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

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【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。