オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-06-27

漢字学習での取り組み

こんにちは、オレンジスクール東戸塚教室です。

梅雨に入って雨の日が続いているなと思っていると、急に気温が上がったり、体調を崩してしまいそうな期間が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

教室でも室温管理や水分補給を徹底して行い、安心して過ごせる環境の提供を心がけております。

 

 

さて、今回は漢字の学習についてお話ししたいと思います。学習面での困りの一つとして、「漢字を覚えられない」「漢字をうまく書けない」といった、漢字でのつまずきがよくあげられます。国語以外での学習や日常生活の中でも、漢字が書けないことで困ることは数多くあります。

そこで今回は、〈漢字を覚える〉ことと、〈漢字をバランスよく書く〉ことに焦点を当ててオレンジスクール東戸塚教室での取り組みを紹介していきたいと思います!

 

 

漢字パズル

 

 

漢字を覚えられないというお子さんには、漢字の構成要素に着目してもらい、自分で漢字を組み立てる学習に取り組んでもらっています。

これは以前も紹介しましたが、漢字をいくつかのパーツに分解したのもをパズルのように組み合わせるものです。パーツを操作することによって文字の構成をイメージできるようにしています。イメージができるようになったら、実際に漢字を書く作業へと移行します。

 

この操作を反復することで「人偏は左側に位置するのも」「草冠は上に位置するもの」と、それぞれの部首がどこに位置するかを把握することも期待できます。

 

漢字を、それを構成するパーツの組み合わせとして視覚的に認知し、パーツの操作によって手先の運動で習得していく学習といえます。

 

 

補助線の利用

 

 

漢字のイメージを漠然と覚えてはいるけれど、書いてみると左右の大きさがバラバラであったり、極端に大きくなってしまう、逆に小さくなり過ぎてしまうといった状況もよく目にします。

オレンジスクールでは、漢字練習の際にバランスを意識して所持できるように補助線を引いています。四角マスの中に漢字の形に合わせた補助線を引くことで、どこからどこまで線を引けばよいかを示すことができます。

 

初めはうまく補助線に収めて書けない、あるいは補助線内一杯に大きく書けないと思いますが、「ここが線からはみ出ている」「ここはまだ大きく書けそうだな」といった具合に、どこを修正すればよいかが一目でわかりますので、その後の課題を見つけやすいことも特徴です。

 

 

まとめ

 

 

漢字に関する困りの理由は一人ひとりに違いがあり、有効な学習方法もその理由によって様々です。オレンジスクール東戸塚教室では、お子さま一人ひとりにあった学習方法を検討、実施していきます。少しでも困りを軽減できるように、一歩でも前進できたと自信を持てるように、今後も精一杯取り組んでまいります。

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

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