オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-08-05

暑さ対策!

30度を超える猛暑日が続いていますね

顔を真っ赤にしながらも毎日こどもたちは元気な姿を見せてくれています

今日も「プール行ったよ!」、「花火観た!」など楽しそうな声が教室に響いていました^^

 

さて、毎日のように高温注意報が発令され、ニュースでも“熱中症”という言葉を耳にすることが多くなりました。

今回は熱中症について考えていきたいと思います。

熱中症って?

高温の環境下にいると大量の汗で体内の水分や塩分が失われます。そうすると体温調整がうまくできなり、体外に熱を出すことができず、めまい、吐き気、けいれんなどさまざまな症状があらわれます。これを熱中症といいます。

 

こどもは熱中症になりやすい?

こどもは大人と比べ、上手に汗をかくことができません。汗をかくまでも時間がかかり、また汗をかいて体温を下げるのにも時間がかかります。そのため身体に熱がこもりやすく、体温が上がりやすいのです。

また身長が低いため、地面からの照り返しの影響も受けやすくなっています。

 

熱中症にならないためには?

☆こまめな水分補給

のどが渇いたと感じた時は、すでに身体の中の水分が足りていないときです。のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。

こどもは自分で体調を管理するのが難しく、何か夢中になってしまうと、自分の身体の変化に気が付かないことがあります。周囲の大人が気にかけ、こまめに水分補給と休憩を促してあげてください^^

☆気温と合わせて衣類を調整

発汗性・通気性の良い服は熱がこもりにくいとされています。また色も暗い色よりも白やベージュといった明るい色の方が熱を吸収しにくいと言われています。帽子や日傘を使用して直射日光をよけるのも効果的です^^

☆室内では適切なクーラーの使用を!

熱中症は室外だけでなく室内でも起こりえます。お風呂場などの湿気の多い場所や2階、最上階などの熱がこもりやすい場所では、クーラーをつけるなどして環境を整えましょう。しかし、いつもクーラーの効いた部屋にいると汗をかかず暑さに弱い身体になってしまいます。夕方など涼しい時間帯に少し外出するなど適度に汗をかくことも大切です^^

まだまだ暑い日が続きます

最後まで元気に夏休みを過ごせるようみんなで気を付けていきましょう!

 

************************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

【TEL】045-828-5667

【MAIL】higashitotsuka@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚

************************

東戸塚教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。