オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-03-27

地震を想定した避難訓練を実施しています

今学期も終わりということで、「卒業してきた!」「明日から春休み!」と報告してくださるお子様が多くいらっしゃいました。
学年が上がるということで、楽しみにしていることも、不安に感じていることも様々あると思います。
オレンジスクールではお子様との会話を大切にしながら、安心して新しい学年を迎えることが出来るように学習面でもサポートをしていきたいと思っております。

避難訓練

オレンジスクール東戸塚教室では、毎年、春、夏の年2回、避難訓練を実施しています。
今回は、感染症拡大防止を考慮し、少人数単位で地震を想定した避難訓練を実施しております。

まず初めにプリントを通して、避難をするときの行動を予習しました。

「机の下にもぐり、頭を守る」
「教室・階段・トイレでの身を守る方法」
「『おかしもち』の確認」

 

避難する際に守らなければならない約束
『おかしもち』
「おさない」
「かけない」
「しゃべらない」
「もどらない」
「ちかよらない」

それぞれなぞり書きをして確認していただきました。

『おかしもち』は学校での避難訓練でも確認しているということで、皆さんすらすらと答えてくださっています。

身を守るために

そして実際に避難をするときに使用するヘルメットの組み立て方も訓練の一環としておこないました。

ヘルメットは組み立て式で低学年のお子様もお一人で組み立てることができるような設計になっています。

今回は感染対策のため、被りませんでしたが、皆さん実際のヘルメットに興味を持ち、真剣な表情で取り組んでくださっています。

避難練習

実際に地震が起きた時のことを想定し、ビルの外まで避難をする練習を行いました。
「机の下にもぐり、頭を守る」⇒「揺れが収まったら、先生の指示を聞きヘルメットをかぶり避難する」
という流れで行っています。

皆さんプリントで学んだことを守り、落ち着いて行動することができています。

まとめ

プリントで問題を解いたり、目で見て実際に触ってみたりと、様々な方法で一緒に地震を想定した避難訓練をおこなっています。

今後もお子さまたちと一緒に、避難訓練を通して防災への意識を高めていきたいです。

 

************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

【TEL】045-828-5667

【MAIL】higashitotsuka@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚

************

東戸塚教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。