オレンジスクール

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2019-12-13

不器用でもできる!リボン結びの方法

12月になると、クリスマスや冬休み、大晦日、そしてお正月…とイベントが目前に迫っており、子どもたちはとても楽しみな様子です。

話題は自然と、「サンタさんから何もらう?」「冬休みは○○するんだ!」等、お互いの楽しみなことを嬉しそうに伝え合っています。

 

年越しがあると、もう学年が上がるのも目前ですね。

学年が上がる前にできておくと便利なのが「リボン結び」です。

最近、リボン結びの練習をしてほしいというご相談を多く受けています。

オレンジスクール東戸塚教室で実践しているリボン結びの練習方法をお伝えします。

 

リボン結びの練習道具

「手先の不器用さがあって、今までは靴ひもをゴムにしてきていたけれど、そろそろ練習させてみたい。」

そんな声にお応えし、リボン結び練習道具を作りました。

それがこちらです↓

 

 

段ボールに穴を開け、左右に違う色の紐を通します。

こうすることで、どちらの色の紐を動かせばいいのか分かりやすくなるのですね。

 

上下で異なる長さになっているのは、

 

①短い方が結びやすいお子さんと、長い方が結びやすいお子さんに分かれる

②いろいろな長さの紐で結ぶ練習ができる

 

という理由があります。

 

また、上下に紐を通しておくことで、

 

お子さんが使わない方を、指導員がお手本として使い、そのお手本を見ながら進める

 

という使い方もできますよ。

 

東戸塚教室では、こちらの練習道具を使って、続々とリボン結びができるようになっています!!!

 

では続いて、リボン結びの手順についてお伝えします。

 

 

リボン結びの方法 その1

リボン結びには二通りの方法があるのをご存じですか?

 

一つ目は、多くの方が行っているであろう結び方。

左右の紐を交差させ、結びます。

 

片方(赤色)を輪にし、その上から反対の紐(青色)をかけます。

 

青色の紐を輪にしてくぐらせます。

形を整えて完成です。

 

 

リボン結びの方法 その2

二つ目ですが、こちらは今、東戸塚教室で多くのお子さんたちが成功させている結び方です。

 

左右の紐を交差させ、結びます。

 

輪を二つ作ります。

 

二つ作った輪を交差させ、結ぶと・・・

完成です!!

 

お子さんには、たくさんの成功体験を

リボン結びは、できた!という結果が分かりやすく目に見えるので、達成感を感じられます。

大人になっても必ず使う場面が出てきますから、できるようになるといいですよね。

学年が上がる前に、お子さんのできることを増やしてみてはいかがでしょうか^^

 

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・周囲が気になり集中できない
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