オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2018-05-02

一人ひとりにあった学習へのサポート

こんにちは。オレンジスクール東戸塚教室の山田玲子です。新学期がスタートしてから1か月が経ちました。子ども達の様子を見ていると、新学年に進級し新たなスタートをきった喜びと、その環境にまだ慣れないことでの疲労感がみえるような気が致します。

連休の後は特に心身共に調子を崩しやすい時期ですので、できるだけ毎日のリズムを崩さないようお過ごしください。

 

一人ひとり、それぞれ異なった個性

新しい学年を迎え、学習の難易度が上がってくると、こんな声をよく耳にします。

「学習の内容が今までよりも難しくなり、授業についていけない。」

「この前まで勉強していたことなのに解けない。」

「やってもわからないし面倒だから、勉強は嫌い。」

 

発達に課題抱える子ども達の中には、一斉授業での学習の習得が難しく、徐々に自信をなくし学習意欲が減退してしまう子がいます。

 

Aくんにとっては簡単な勉強でも、Bくんにはとっても難しかったり、

Cさんは1分でできたことが、Dさんは10分かかったり。

 

得意なことや、苦手なこと。好きなことや、嫌いなこと。

子ども達は、一人ひとり違った特性をもっています。

 

オレンジスクールでは一人ひとりに合わせた学習支援を行っています。

今日はその実践例を紹介致します。

 

カタカナ・漢字の練習

小学校1年生で習う事柄のなかでも、間違えやすいのが「カタカナ」です。

「ソ」と「リ」と「ン」、「エ」と「コ」と「ユ」など、形が似ているものがたくさんあるので、どこが違うのかわかりにくいですよね。

 

だから、こんなふうに…

書き順番によって色を変えておくことで、書き順や画数もわかりやすくなります。

 

漢字も同じように…

書き順や部首で色を変え、さらに読み書きの練習もプラスしています。

右下には例文作成スペースがあるので、その漢字を使った例文を自分で考えて書きます。

読み書きだけでなく、用法まで学習することができ一石二鳥のプリントです!

 

算数の練習

繰り上がり・繰り下がりの計算は、とても難しくイメージしづらいので、躓く子がとても多い学習です。

減減法や減加法を言葉で説明しても、余計に混乱してしまってなかなか理解はできないこともあります。

 

そんなときは、スモールステップで説明をします。

1問目は、「13」の十の位を青色、一の位を黄色、そして「7」をピンク色にすることで、どの数字がどこに対応しているのか、とてもわかりやすくなりますね。

 

他にも、

1枚のプリント全てを取り組もうとすると、問題数や情報量が多く普段の力を発揮できない子もいます。

そのようなときにはプリントを問毎に切り、一つずつ渡していきます。

こうすることで精神的な負担をかけず、問題に集中して解くことができます。

オレンジスクールでは子ども達に寄り添い、その子に最も適した形での支援を行っています。

ぜひ一度足をお運びいただき、実際の様子をご覧ください。

 

 

最後に、ご紹介です。

東戸塚第二教室の開校に向けて準備中です!たくさんのお問合せありがとうございます。

お子様の発達に不安を抱えている保護者の皆様、東戸塚第一教室(045-828-5667)までご連絡ください。

 

************************

 

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

【TEL】045-828-5667

【MAIL】higashitotsuka@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 東戸塚

************************

東戸塚教室の半径2Km以内には、東品濃小学校・川上北小学校・品濃小学校・平戸小学校境木小学校・川上小学校・名瀬小学校・平戸台小学校・秋葉小学校・柏尾小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

まずは、区役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。