オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-11-27

カードで英語に親しもう

 

2020年より小学校での英語が本格的に始まりました。

 

小学校3、4年生では「外国語活動」として、5年生以降は「英語」と必修科目として成績もつくことになりましたね。

 

そして、中学校でも英語を学びます。

中学校では文法事項などを習うようになり、「読む」「書く」「話す」「聞く」を総合的に学んでいくことになります。

 

 

 

今回は英語に関するカードでの学習についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

なんでカードを使うの?

 

一つは、英語の学習への抵抗を軽減するためです。

英語に馴染みのないお子さんにとっては、英語の学習に消極的になってしまいます。

カードを使って行うことで、「やってみようかな」と気持ちが向きやすくなります。

 

二つ目に単語カードには、英単語とそのイラストが書かれているので、視覚的にも分かりやすくするためです。

視覚でとらえた単語とイラストを、そのまま英単語として頭にインプットできますね。

 

 

知っている動物を英語で言ってみよう

 

馴染みのない日本語を英語で覚えるのはとても難しいことですし、英語への苦手意識を生んでしまうかもしれません。

 

オレンジスクールでは、まずは知っている動物の名前などを英語でいうことで親しみを持ってもらっています。

 

 

「cat(キャット)」や「bird(バード)」など、短い単語から始めるといいですね。

 

 

天気を英語で言ってみよう

 

天気は会話文などコミュニケーションの練習をする際に、よく例文として使われます。

日常生活でも使われる英単語ですので、知識として知っていてもいいですよね。

 

 

天気も「sunny(サニー)」「cloudy(クラウディ)」など短くて言いやすい単語なので、英語の学習の取っ掛かりとしていいですね!

 

 

文法を習い始めたら・・・

 

中学生になると、文法を習い始めます。

日本語とは異なる語順に戸惑うお子さんも多いのではないでしょうか。

 

IやYou、HeやSheと言った主語カードや、am、are、isといったbe動詞カードを作り、語順を学習したり主語とbe動詞の一致を確認したりしています。

 

 

 

主語やbe動詞、その他の単語で色を分けて分かりやすくしています。

 

指導員が主語を言ってその主語に合うbe動詞カードをお子さんが選ぶなどをゲーム形式で行ったり、プリントやワークの問題についてカードを使って考えたりと使用方法は様々です。

 

 

 

学校の教科のあり方なども、次々と変化していきます。

オレンジスクールでもそれに対応していきながら、ご家庭のご要望になるべく沿えるようサポートをして参りたいと思います。

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

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放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚教室

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