オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-03-30

苦手な部分をピックアップ

こんにちは。オレンジスクール藤沢教室です。

 

お休みも少しづつ終りに近づき、進級や進学を控え楽しみな気持ちや期待とともに不安や緊張を抱えている時期と思います。

 

あまり外出もできないお休みですが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか?

 

 

教室では主に今年度の学習の復習を行っています。

 

 

この1年、学習に頑張ってきた中で

「ここがどうしても…」「1回解けるようになったけれど忘れちゃったみたい…」

といった苦手な部分が見つかることもあったのではないでしょうか。

 

 

そういった部分もこのお休み中に補填できるよう、苦手な部分をピックアップした教材を準備しています。

 

 

また、

・国語は得意だけれど算数が…

・この単元、この問題だけがどうしても苦手みたい。

 

などお子さんによって得意不得意、その表れ方も様々ですよね。

前学年の問題から復習していく方がスムーズな場合もあります。

 

オレンジスクールでは、そのような一人ひとりの苦手をピックアップして取り組むことのできる教材をご用意しています!

 

 

今回はその一例を紹介したいと思います。

 

接続詞についてのプリント

接続詞」という名前を習うのはまだまだ先でも、「文をつなぐ言葉」として小学校低学年から出てくるこの言葉たち。

 

前後の文章から当てはまる言葉を考えて答えるというのは、よくよく考えると難しい課題ですね。

 

しかし、これらの言葉や順接・逆説をしっかりマスターしておくことは、今後の文章読解力に関わってきます。

 

この教材では、最初は書き入れるのではなく2択で選ぶ問題にし、前後の文章に合う言葉を感覚的につかんでほしいという意図を込めて作成しました。

 

また、矢印や逆三角形の記号から、順接・逆説を視覚的に見て取り、感覚を養うことの手助けができたらという目的もあります。

 

擬声語・擬態語の問題

こちらは様子をあらわす言葉として問われる言葉です。

 

これらの言葉もこの先長い文章を読んでいく際に、設問で問われがちなものです。

 

また、日々の会話で用いる語彙としてもぜひ取り入れていきたい言葉ですね。

 

 

おわりに

苦手なものに取り組むことは、お子さんにとって、大変で辛くて面倒くさくて勇気の要ることだと思います。

 

それが少しでも楽なものになるよう、私たちは手助けをしたいと考えています。

 

まずは簡単なものから。まずは問題数の少ないものから。最初はヒントをたくさんいれて。

 

少しずつレベルをあげながら繰り返し取り組むことで、気付いたら出来るようになっていた。得意になっていた。

となってくれることを目指して日々お子さんたちと一緒に学習を行っています。

 

 

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