オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-07-09

時刻と時間の学習について

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室の荒井です。

 

まだまだ梅雨は続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
少しずつ暑い日が増えてきており体調を崩しやすい時期になりますので、水分補給などをしっかりとり気を付けて過ごしていきたいですね。

 

さて、今回は藤沢教室での時計の学習についてご紹介したいと思います

 

時計の学習教材

どの学年でも取り組めるように基礎基本から、応用まで様々な問題を用意しております。
特に3年生の「時刻と時間の求め方」の単元では、「〇分」「✕分」の時刻を求める学習します。「前」「後」で長針がどの方向に進むのか、時刻はどのように変化するのか、悩むお子さんも多くいらっしゃいます。

その際の学習では「時計の模型」を使っていきます。言葉だけの説明だけでなく、視覚的な情報もあることでより理解がしやすくなります。

長針には、「前」「後」のシールが貼ってあります。
設問に合わせて自分で針を動かすことができ、自然と「〇分後=時間を進める」「✕分前=時間を戻す」を意識出来るようになります。

最初は簡単な問題から取り組んでいき徐々に難易度を上げ、自信を持って取り組めるように進めていきます。

 

日常生活の中でも・・・

より理解を深めるためには生活の中でも時間に触れることが大切になります。

藤沢教室では学習の時間以外でも時間を意識するように促しております。

例えば、オレンジスクールでは登校の際に「予定表」を作る時間があります。

オレンジスクールでの1日の過ごし方(予定)を指導員と作っていき、「何時から学習時間にをするのか」「何時になったら療育(遊び)の時間にするのか」を決めていきます。

自分で時計の針を書き込むことや「今何時かな?」とお子さんに時間を尋ねることで更に時間を意識できるようになります。

 

また、療育時間の中でも
長い針が6(30分)になったら帰る準備をしようか」

長い針が9(45分)になるまでにはお片付けしよう」

と具体的な声掛けを繰り返し行っていくことで、時間を意識できるようになるだけではなく、自主的な行動にも繋がっていきます。

 

最後に・・

起床時間、就寝時間、学校の登下校、お友達との約束時間など「時計を読む」というのは日常生活を送る上でとても必要なスキルとなります。
また、今後社会生活を送るなかで自己管理能力を高める上でも必要となりますので、小学校低学年から学ぶ「時間と時刻」はしっかりと定着を図っていきたい単元であります。

今後もお子さんが生活をする上で必要となるスキルを身につけられるように支援をして参ります。

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放課後等デイサービス オレンジスクール藤沢教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。