オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2022-03-31

学習教材の紹介 ~ 立方体と直方体 ~

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室の荒井です。

 

3月になり、今年度も残り1カ月となりました。 この1年を振り返り、お子さん1人ひとりが立派に頼もしく成長した姿を見られて嬉しく思います。

また3月は卒業シーズンです!「卒業したくない」や「中学校生活が楽しみ!」と様々な感情を抱いているお子さんたちがいます。環境が変わる時期ですのでお子さん一人ひとりに寄り添っていけたらと思います。

 

さて、今回は算数の教材についてご紹介します。

 

直方体と立方体

 

4年生で習う「直方体と立方体」の単元では、立方体を開いて展開図にしたり、展開図を組み立てて立方体に戻したりと、図形を頭の中でイメージする必要があります。このイメージが難しいお子さんにとってもは、悩む単元の1つになります。少しでも苦手さを軽減できるようにプリントと合わせて教具を用いて学習しています。

 

マグネットブロック

 

展開図を学習する際には、以下の教具「マグネットブロック」を使って取り組んでおります。

 

 

指定された展開図を実際に立体になるのか組み立て作業を本人に行ってもらいます。様々なパターンがあり繰り返し練習して身に付けていくことになりますが、マグネットブロックを使うことで負担が減り取り組みやすい内容になっております。

 

組み立て作業も含まれているため、お子さんが楽しく自主的に行い、学んでいく姿が見受けられました!

 

また展開図を組み立てて出来た図形から「点〇と重なる点はどれですか」「辺〇〇に垂直、平行な辺はどれですか」などの問いも出題されることがあります。こちらも以下の教具をもとに学習をしていきます。

 

 

様々な角度から立体を見ることができるので、出題内容に合わせて情報を得ることができます。この教具があることで、「点〇と重なる点はどれですか」という問題なども自分で答えることができ、自信に繋がっております。

 

最後に・・

図形の問題は他のものに比べて易しい単元として思われることが多いと思います。しかし、「平面」から「立体」になることで難しさが加わり、苦手意識をもつお子さんもいらっしゃいます。

本日は学習時間でマグネットブロックを用いていますが、遊びの中でも立体図形を解く際に必要な「奥行きの感覚」を学ぶことができます。お子さんに人気な「レゴブロック」もその一つになります。

学習中だけではなく、遊びの中でも自然と学習に必要な力を育てられる環境を今後も作っていきたいと思います。

 

************************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール藤沢教室

【TEL】0466−52−5906

【MAIL】fujisawa@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 藤沢教室

orangeschool.jp

************************

藤沢教室の半径2Km以内には、本町小学校・藤沢小学校・大通小学校・村岡小学校・鵠沼小学校・新林小学校・高谷小学校・鵠洋小学校・大鋸小学校・大清水小学校・明治小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。