オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2022-01-27

学習の基礎を身に着けよう!

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室です!

大寒を迎えますます寒くなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

年が明けて、4月からの新年度・新学年に向けての準備も始まりつつあります。

学年が上がるにあたって、学習面でも今までの内容をおさらいしておくことは重要になってくるかと思います。

 

今回はどの学年を通しても学習の基盤となる「かけ算」と「ひらがな」の学習支援について、藤沢教室で行っている方法をご紹介します。

 

かけ算の学習方法

 

かけ算は小学2年生で九九を学んでから、算数・数学とずっと使っていくことになります。

 

藤沢教室ではふたつの方法で九九の定着を支援しています。

 

①九九の暗唱

中学年までのお子さんとは、一緒に九九を覚えるための時間を設けています。

何の段を学習したのかわかるようにシートも作成し、その記録が増えていくことで達成感にも繋がっているようです。

 

道具としては九九表とカードをご用意しています。

 

②九九表を見ながら計算問題を解く

 

かけ算を利用した文章題や筆算を解いていくタイミングで、九九表を見て確かめてもらう方法です。

表を見ながらの計算は力にならないように感じるかもしれませんが、繰り返し問題の中で九九を利用して実践していくことで定着を促しています。

 

ふたつの方法を通して、自然と九九を活用できるように日々の学習の中に取り入れています。

 

ひらがなの学習方法

 

以前にもひらがなの学習方法について「書く力、見る力、聞く力」の3つの視点からお伝えしましたが、今回はそれにプラスして現在行なっている支援もご紹介していきます。

 

↓以前紹介した記事はこちら

ひらがなを習得しよう!

 

今回はさらにお子さんが自ら関心を持って学習に取り掛かれるように今教室でブームの『ポケモン』のキャラクターを取り入れて教材を作成しました!

なぞってもらった後にはポケモンと技の名称の読み方を伝え、ターゲットとなる文字が読めているのかを確かめて理解度をチェックしていきます。

知らない単語で読み方を伝えるよりも、お子さん自身の関心があるトピックを通じて読み方を学習することで学習意欲に結びついているように感じます。

 

最後に

 

今回は学年が上がっても必要となる「かけ算」と「ひらがな」について学習方法をご紹介しましたが、他の教材作成でも

・お子さんの理解度を知る

・苦手に合わせた難易度の調整

を心がけています。

 

今後もお子さんの成長に合わせて、必要な支援を行なっていければと思います。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール藤沢教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。

※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。

 

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