オレンジスクール

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2022-04-26

みんなで話し合いをしよう!~人狼ゲーム~

こんにちは、オレンジスクール藤沢教室です!

新生活が始まり、もうすぐ1か月が経とうとしていますね。

教室に来るお子さんたちからは新しいクラスや担任の先生、クラブ活動についてなどたくさんの話が上がってきます。

 

 

さて今回は、藤沢教室で人気の『人狼ゲーム』についてご紹介していきます!

 

人狼ゲームとは

 

〈市民チーム〉〈人狼チーム〉に分かれて、市民に扮した人狼を推理するゲームです。

 

教室で行う際には主に「市民・人狼・占い師・狩人」の4つの役職使っています。

 

人狼は市民チームにバレないように、1人ずつ市民チームの人間を襲っていきます。教室で遊ぶ際には5~8人程度で行い、そのうち1人は「ゲームマスター」になりゲーム全体の進行をしています。

 

多くのお子さんが集まったときには「霊媒師・裏切り者」も加えて6つの役職があります。

 

ゲームの流れ

 

〈準備〉

①それぞれ役職カードを受け取り、自分の役職を確認します。

②プレイヤーは全員顔を伏せ、ゲームマスターに呼ばれた役職のみ行動します。

  人狼:仲間の人狼を確認する

  占い師:1人選んで、人狼or人狼ではないを占うことができる

 

〈昼ターン:話し合い〉

①指定された時間の中で、誰が人狼かを探すための議論を行います。

②時間が来たら全員で投票を行い、最も投票の多いプレイヤーが処刑されます。

 

〈夜ターン〉

①全員顔を伏せます。

②ゲームマスターの指示に従って呼ばれた役職のみ行動します。

  人狼:チームの仲間同士で襲撃先を決定します。

  占い師:プレイヤーを1人指し、人狼or人狼ではないを教えてもらう

  狩人:プレイヤーを1人選び、人狼の襲撃から守る

  霊媒師前日に処刑されたプレイヤーが人狼or人狼ではないを教えてもらう

 

話し合いは〈市民チーム〉〈人狼チーム〉どちらかの勝利が決まるまで繰り返し行われます。

 

 

裏切り者は〈人狼チーム〉に該当するので、わざと違う役職を名乗り出て人狼をかばうなど、人狼が生き残れるようにサポートしていくことになります。

 

まとめ

 

ゲームマスターも含め5人以上は必要なので、お友達や指導員を場面が多く見られ積極的に参加してくれます!

 

ゲーム中は話し合いが中心となるので自分の意見を伝える力相手の意見を聞く力が身に着いているように感じます。

発表が苦手なお子さんも初めは指導員とチームを組んだり指導員が話し出すタイミングを作ったりしていましたが、慣れていくうちに「わたしは市民です!」「人狼は○○くんだと思う!」など自然と意見を伝えることができていました。

 

また、ゲームマスターの進行はルールカードに沿ってお子さんが行ってくれることもあります。

その際には時間配分もお子さんにお願いしているので時間管理能力も身に着けてもらえます。

遊びの中で培える力は他にもたくさんありますので、今後もお子さんの成長を支援できる環境を整えていければと思います。

 

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