オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-11-10

語彙を増やすこと・伝えること

こんにちは、オレンジスクールあざみ野教室です。

秋も深まり、すっかり冷え込む日々になりましたね。

お子さまたちの多くは運動会も終わり、小さな体でダンスを一生懸命踊って見せてくれたりリレーの選手に選ばれて頑張ったよ!と嬉しそうに話してくれたりと、またひと回りたくましくなった姿を見せてくれました。

 

 

さて今回は「語彙を増やすこと・伝えることの大切さ」について、あざみ野教室の取り組みとともにご紹介したいと思います。

 

 

 

なぜ語彙を増やすことが大切?

 

なぜ語彙を増やすことが大切といわれているのでしょうか。それは、第一に「自分の気持ちを整理し、適切に伝える」ことに直結するからといえます。

気に入らないことがあるとお友達を叩いてしまう、想定外なことが起きると泣きわめいてしまうなどの行動も、獲得している語彙が少ないからといわれています。

お子さまの心に出てきたイライラやモヤモヤを「怒っている」「心配」と変換できるだけでも自分の中で少し落ち着くことができます。

そして、その言葉を相手や周りに適切に伝え、対話ができるようになることで衝動的な行動を減らしていけるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすれば増やせる?

その語彙を増やすために欠かせないもののひとつが、国語辞典です。

 

しかし、今は電子辞書やパソコン・スマホなどの普及により、紙媒体で引き方も難しい国語辞典が身近なお子さまはあまりいないのではないでしょうか。

そこで、あざみ野教室では辞典を用いる教材を数多くご用意しております。そのひとつが「熟語しりとり」です。

 

 

 

はじめは「え~めんどくさい~」とこぼしていたお子さまも、今ではスラスラと引けるようになり、ミニコラムなども一緒に読むお子さまも増えました。

 

 

 

 

遊びの時間…?

 

しかし、ただ知っているだけではあまり意味を成しません。

知っている語彙を使いこなすことができるようになるまでが1セットとなります。

そこであざみ野教室では、他の教室同様に勉強の時間だけでなく療育(=遊び)の時間が設けられています。

 

語彙の彙という文字には「あつめる」「仲間」という意味があります。

 

遊びの時間でお友達、仲間とあつまりさまざまな対話をすることで、知っている語彙を自然と使いこなせるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達との関わりをするなかで、楽しい・嬉しいという気持ちになることも多いと思いますが反対に喧嘩をしてしまったり悲しい・悔しいという気持ちになったりすることもあるかと思います。

実際に療育の時間でそのような場面も時折見受けられます。

しかし、そのような時の方が実はお子さまにとっては大きな成長のチャンスなのかもしれません。

その成長のチャンスを最大限生かし健やかな成長に繋げられるよう、今後も支援してまいります。

 

 

 

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。