オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-04-28

新1年生が集中力を保つには

こんにちは、オレンジスクールあざみ野教室です。ご入学・ご進学からもうすぐ1か月が経ちますが、少しずつ慣れてきた頃でしょうか。「中学生になったから、部活の見学に行ってきたよ」「仲いい子と同じクラスになれたよ」など、様々なお話を聞かせてもらっています。

 

さて、特に新一年生は、ついこの間まで幼稚園・保育園に通っていたということもあり、小学校の授業で45~50分間座っているということは非常に苦痛に感じられるかもしれません。学年相応の集中力は、学年×10分間と言われていますので、小学1年生は、1×10=10・・・10分間ということになります。集中力の他にも、急に学習が始まり悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで、知能検査によってお子さまの特性を知る手がかりを掴むこともできます。

 

得意と苦手を知る

WISC-Ⅳ(ウィスク・フォー)という、世界各地で使用されている児童用の知能検査を受けると、全体的な知的能力や記憶・処理に関する能力を測ることができ、発達に特性のあるお子さまにも活用されています。この検査では4つの分野の測定を行い、お子さまの得意なこと・苦手なことを知る目安にすることが可能です。

 

 

この検査によって、音声のみの指示が入りづらい可能性があるとわかることもあります。そのようなお子さまにも教室でのルールをわかりやすく説明するために、初回の学習・遊びの前には『おやくそく』をイラスト・文字で確認しています。

 

 

立ち歩こうとしてしまう際にも「おやくそくなんだっけ?」と確認したり、守れた時には花丸💮をつけて「できたね!」と一緒に確認することで定着を図ります。

 

楽しく学ぶ

 

少しずつ習慣をつけていくために、あざみ野教室では学習:30分間、遊び:30分間という時間割を軸に予定を組んでいます。じっと座って、黙ってプリントを解き続けることは1年生にとっては負担になるかもしれません。国語のプリント、算数のプリントだけでなく、イラストになっている点つなぎで数字・運筆の練習をしたり、しりとりゲームをして楽しく言葉の練習をしています。

 

 

 

しりとりゲームでは、好きな食べ物や動物、キャラクターなどを出し合いながら、まずは身近な単語で文字を書く練習をすることができ、下記のような効果が得られます。

中には、何度も同じ文字で終わらせて職員を困らせてくれる上級者や、好きなゲーム・アニメのキャラクターの名前のみで挑戦したり、制限を設けてレベルを上げながら楽しむこともあります。

 

このように、新しい環境でも安心して少しずつ慣れていただけるように、それぞれのお子さまに合った支援ができるよう、様々な取り組みを行っています。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室

【TEL】045-532-3738

【MAIL】azamino@orangeschool.jp

【お問い合わせ】オレンジスクール あざみ野教室

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あざみ野教室の近くには、あざみ野第一小学校・あざみ野第二小学校・山内小学校・黒須田小学校・新石川小学校・美しが丘小学校・美しが丘東小学校・市ヶ尾小学校・東市ヶ尾小学校・荏田西小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。