オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-04-24

文章を見やすく書くための支援

オレンジスクール あざみ野教室です。

 

外で遊ぶこともなかなかできない状況が続いていますね。

お子さまたちとストレス発散のため、先週は室内で遊べるような工作を行いました!

トイレットペーパーの芯を使った鉄砲では、上手に的に当たるとお友達同士で盛りたくさん笑うことができました。

教室内だけでなく、ご家庭に戻ったあとも、ご家族の皆様と一緒に楽しめるような工作も提供できればと思います。

前回のブログでは、工作を通して自己表現や他者理解を深められるような支援の様子を紹介していますので、是非ごらんください。

 

 

さて、今回は文章を書く支援についてご紹介します。

作文を書く際には、ひらがなカタカナ漢字句読点などの記号にいろいろありますね。

文字や記号を適切に書くことで、あとで読み返した際に見やすい文章にもなりますよね!

あざみ野教室では作文を書く時の練習として、短文作成うつし書きを行っています。

 

 

絵から想像してみよう

絵に合う短文を作成するプリントでは、つなぎ言葉の「て・に・を・は」などの助詞を意識しながら書く練習をしています。

マス目付きですので、ひらがなやカタカナ・漢字など文字のバランスも練習できます。

取り組む際には、「誰がいるかな?」「何をしてるかな?」など尋ねながら、絵から内容を想像してもらいます。

お子さまから「手!あげてる!」と言葉を出てきた際に、職員が「 本当だ!手 ”を” あげてるね!」と、文章にして伝えることで、つなぎことばの使い方を覚えていくことができます。

また、イラストから登場人物や物に対して、ストーリーを想像をしながら言葉に表していくため、文を組み立てていくための力を育むこともできます。

 

 

見やすい文章に直してみよう

物語のうつし書きを行うプリントでは、ひらがなのみで記載された文章をカタカナや漢字に直すため、作文の際にも漢字をつかう句読点などの記号の使い方に慣れることができます。

お子さまの学習状況あった箇所にマーカーいれ提供しています。

また文章を書きながら漢字も練習することになるので、定着していなかった漢字の復習にもつながります。

また、実際に作文をつくる際に漢字やカタカナ・記号を使うことで見やすい文章になることを意識することができます。

 

 

今回の文章を書く支援では、見えているイラストや文字を、そのまま言葉や漢字に変換することがメインとなります。

書く事の練習になれてくると、文の始まりと終わり内容を意識した文づくりの練習に進むこともできます。

文づくりの支援についても、今後ブログでご紹介したいと思います♪

 

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