オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-10-15

文字を丁寧に書くための支援

こんにちは、オレンジスクールあざみ野教室です。

 

朝晩は肌寒さを感じるようになってきましたが、子どもたちは元気に登校しています。

運動会で練習したダンスを披露してくれるお子さまもいらっしゃったりと、学校でも元気に過ごしている様子が伺えますね。

とてもかわいらしいダンスを披露してもらうことで、職員も元気を貰うことができています♪

 

 

さて、本日は文字を丁寧に書くための取り組みをご紹介いたします。

「文章を書くことへの支援」のブログでご紹介した通り、文字を書くことに負担を感じている理由はお子さまそれぞれとなります。

今回は、書く作業が丁寧にできるようにするための支援となります。

 

 

枠からはみ出ないように書こう

文字を書く事に苦手意識を感じているお子さまは多くいらっしゃいます。

練習中のひらがなや漢字はに至ってはバランスをとることが難しく練習も必要です。

また集中が途切れてきてしまうと、段々と書字が荒くなってしまう様子も見受けられます。

そのため、四角マス十字線付きのマスで文字を書く練習をしています。

お子さまのレベルにあわせて、枠の大きさを調整しはみ出ないプリントを提供することで、「枠からはみ出さないで書けた!」ことを意識することができます。

 

 

1問だけ丁寧に書こう

枠からはみ出ないように書けるようになってきたら、次は枠のない形式に挑戦します。

最初から最後まで全部を綺麗に書く事は集中力も必要となり、難しい課題でもあります。

 

書字が安定しないお子さまに対しては、1問だけ丁寧に書いて貰うような声掛けをしています。

初めは記号から始まり、1単語、1文とスモールステップで増やしていくことで丁寧に書く時間が増えるように支援をしています。

 

 

まっすぐ書こう

国語は縦書きでノートを書きますね。

縦線のみのプリントや先にご紹介したマス目のプリントを用意し、縦書きでもまっすぐに書けるような練習プリントを用意しています。

縦線のみのプリントの場合、上に詰まりすぎないように、また、特定の文字だけ大きくなりすぎてしまわないように、複数の視点からバランスをとって書く練習ができますね。

 

 

文字を丁寧に書こう

文字を丁寧に書くように意識する事は、文字の定着のための支援につながります。

一文字ずつ丁寧に書く事で、部首やつくりを意識しながら、難しい漢字や文字も覚えやすくなるように今後も支援をして参ります。

 

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