オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-12-24

教科書や辞書を活用しよう

こんにちは、オレンジスクールあざみ野教室です。すっかり冷え込む季節となり、とうとう皆が楽しみにしている🎄ですね!教室では、「作り方教えてあげる!」とサンタの折り紙の作り方を教えてあげる様子が見られました。それぞれの作品が手を繋いで、一つの作品ができました♪

 

 

 

 

さて、教科書を見ながら「もうすぐ〇年生だよ!」と来年度を意識するお子さまも増えております。そこで本日は、学習時に教科書や辞書を活用する方法をご紹介いたします。

 

 

 

 

教科書のご紹介

 

あざみ野教室には横浜市・川崎市など様々な地域から通っていただいているため、それぞれの地域の教科書を揃えております。地域によって進度や単元の順番が異なっています。

 

 

「自分で」解く

 

宿題を持ってきてくれるお子さまもたくさんいらっしゃいます。そこで、「先生、ここわからない…」と伝えてくれた時に、教科書や辞書を活用しています。

「答えは〇〇です」と単に伝えるのではなく、「教科書のこの辺りに載ってるよ!」と一緒に見てもらいます。すると、「あ、わかった♪」と見つけることができ、「自分で解くことができた」という達成感にも繋がります。

 

 

また、算数や数学を解く際には「ここに公式が載っているね!」と、解くための手がかりを一緒に探して、順序立てて解いていきます。そうすることで、学校やご家庭で勉強する際にも「ここに書いてあるから…」と自力で手がかりを探すことが可能となります。

 

 

 

「視覚優位」って?

 

また、教科書では解き方や写真など様々な情報を視覚的に確認することができるため、口頭の説明ではわかりづらい内容も読み取ることができます。下記の様に、お子さまによって情報を処理する際の特徴が異なります。

 

視覚優位:目で情報を処理することを得意とする

 

 

辞書を使おう

 

また、英語や漢字・言葉の意味などがわからない時には辞書も活用しています。

はじめは「あいうえお」「a, b, c, d」の並びがわかっていなかったお子さまも、何度も自分で引くことで、段々と「この辺かな?」と並びがわかってくるようになります。

 

 

 

辞書は文字も多く分厚いため、「使うのは、なんだか嫌だな…」と抵抗のあるお子さまも多いのですが、少しずつ慣れていくことで「自分で調べる」という自主性も育むことができますね。

 

このようにして、教科書や辞書を活用しながら、お子さまの自主性や「自分でできた!」を増やせるよう支援させていただいております。

 

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放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室

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※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。